Komori
スターティアホールディングス(3393)・リスク再掲

景気変動による中堅・中小企業のIT投資抑制

FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 22022
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少82社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に引き続き慎重さが見られております。」

    DX等のIT投資需要が高まる一方、景況感の不透明さを背景に顧客のIT投資判断が慎重である状況を再確認している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として経済活動の停滞や縮小により、個人消費及び企業収益の悪化が続く極めて厳しい状況となり、先行き不透明な状況が続いております。このような事業環境のもと、当社グループが属する業界は、新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク導入や業務のデジタルシフトへの環境整備が進むなど、ITを活用した経営改革は急務となっており、デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に引き続き慎重さが見られております。」

    感染症や景況感の不透明さによる顧客のIT投資判断の慎重化と、DX・テレワーク関連需要の併存を再確認している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に引き続き慎重さが見られております。」

    DX等のIT投資需要がある一方、先行き不透明な景況感を背景に顧客のIT投資判断が慎重である状況を再確認している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループが属する業界は、新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク導入や業務のデジタルシフトへの環境整備が進むなど、ITを活用した経営改革は急務となっており、デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に引き続き慎重さが見られております。」

    テレワーク・デジタルシフトによるIT投資需要がある一方、景況感の不透明さから顧客のIT投資判断が慎重である状況を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に引き続き慎重さが見られております。」

    DX等のIT投資需要がある一方、景況感の不透明さから顧客のIT投資判断が慎重である状況を再確認している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社グループが属する業界は、新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワーク導入や業務のデジタルシフトへの環境整備が進むなど、ITを活用した経営改革は急務となっており、デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に引き続き慎重さが見られております。」

    テレワーク・デジタルシフトによるIT投資需要がある一方、景況感の不透明さから顧客のIT投資判断が慎重である状況を再確認している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーションなどの領域におけるIT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に慎重さが見られております。」

    テレワーク・デジタルシフトによるIT投資需要がある一方、景況感の不透明さから顧客のIT投資判断が慎重である状況を再確認している。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「IT投資需要が高まりを見せる一方、先行き不透明な景況感の中でIT投資判断に慎重さが見られております。」

    テレワークやデジタルシフトによるIT投資需要がある一方、景況感の不透明さから顧客のIT投資判断が慎重化していると記載している。業績にも影響が生じた。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、国内外の経済活動が抑制され、先行きが極めて不透明な状況となっております。」

    景気・IT投資環境について、従来の設備投資先送りに加えて、新型コロナウイルス感染症による国内外の経済活動抑制が記載された。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが属するIT業界は、一部のIT関連需要の低迷を背景に、設備投資を先送りする動きがみられますが、一方、人手不足を背景とした自動化、省力化への投資、昨今のクラウドファーストやデジタルトランスフォーメーションへの関心が高まり、市場は大きく成長しております。」

    IT関連需要の低迷や設備投資先送りの動きがある一方、自動化・省力化、クラウド、デジタルトランスフォーメーションへの投資需要も示されている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「わが国のマクロ経済の悪化に伴い、顧客におけるIT投資が控えられた場合には、当社グループの事業、経営成績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    景気悪化による中堅・中小企業のIT投資抑制リスクを再掲している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「わが国のマクロ経済の悪化に伴い、顧客におけるIT投資が控えられた場合には、当社グループの事業、経営成績、財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客の業種分散を進めているが、景気悪化によるIT投資抑制をリスクとして挙げている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による事業・経済活動の抑制」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による事業・経済活動の抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターティアホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気変動による中堅・中小企業のIT投資抑制|スターティアホールディングス(3393)の変遷 | Komori