Chatworkとのクラウドストレージ事業合弁化
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026削除有価証券報告書
「2026年1月株式会社kubellストレージの全株式を売却し、持分法適用の範囲から除外」
Chatworkとの合弁会社として継続していたクラウドストレージ事業について、2026年1月にkubellストレージの全株式を売却し、持分法適用会社から除外した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社」
Chatworkとの合弁会社が持分法適用関連会社として継続しており、クラウドストレージ事業の合弁化後の体制を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「本合弁会社設立により、Chatwork社が提供するビジネスチャット「Chatwork」との連携や、各々のサービス単体ではリーチできなかった顧客開拓を進めてまいります。また、両社が持つマーケティングの知見と販売力を活かした相互連携を行っていくことで、当社グループにおきましては、中小企業向けの RPA ツール「RoboTANGO」をはじめとした各種商品・サービスにおける顧客への提供価値の幅を広げ、課題解決に貢献し、将来的には中小企業の「働く」を支えるインフラになることを目指してまいります。」
Chatworkとの合弁会社設立後の運用方針として、ビジネスチャット連携、相互の顧客開拓、マーケティング・販売面の連携を再確認している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「具体的には、2021年7月1日にスターティアレイズが本事業の新設分割を行い、当社グループの完全子会社(Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社、以下「CST」といいます。)を設立し、同日、CSTの発行済株式の51.0%をスターティアレイズからChatwork社へ453,900千円で譲渡(以下「本株式譲渡」といいます。)しており、2022年3月期第2四半期連結会計期間において416,552千円の売却益を計上いたします。」
クラウドストレージ事業を新設分割してCSTを設立し、Chatwork社へ51.0%を譲渡する合弁化を2021年7月1日付で実施した。売却益416,552千円の計上予定も開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的には、2021年7月1日(予定)にスターティアレイズが本事業の新設分割を行い、当社グループの完全子会社(Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社、以下「CST」といいます。)を設立し、同日、CSTの発行済株式の51.0%をスターティアレイズからChatwork社へ453,900千円で譲渡(以下「本株式譲渡」といいます。)することを予定しており、売却益の発生を見込んでおりますが影響額は算定中であります。」
クラウドストレージ事業を新設分割してCSTを設立し、2021年7月1日予定でChatwork社へ51.0%を譲渡する合弁化計画を、後発事象として初めて開示している。