スターティアホールディングス(3393)・リスク再掲直近の役員の異動(2026-03-27)では「対処」
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27対処役員の異動
「当社は、持続的な企業価値向上に向け、創業者である代表取締役社長 本郷秀之の円滑なサクセッションについて検討を重ねてまいりました。」
代表取締役社長の交代予定と、現代表取締役社長が代表取締役会長として新体制を支援する方針が示され、代表取締役社長への依存に対する対応が具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「同氏は当社設立以来の最高責任者であり経営方針や戦略の決定等において重要な役割を果たしております。また、当社が他業界の有力企業と提携を結び共同事業を進める上でも、同氏の幅広い人脈が貢献しております。」
代表取締役社長の経営方針・戦略決定および提携推進における重要な役割を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「同氏は当社設立以来の最高責任者であり経営方針や戦略の決定等において重要な役割を果たしております。また、当社が他業界の有力企業と提携を結び共同事業を進める上でも、同氏の幅広い人脈が貢献しております。」
代表取締役社長が経営方針・戦略決定および提携推進で重要な役割を担うとの記載を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業の推進者は、当社代表取締役社長である本郷秀之であります。同氏は当社設立以来の最高責任者であり経営方針や戦略の決定等において重要な役割を果たしております。」
経営方針・戦略決定および提携推進における代表取締役社長の重要な役割をリスクとして開示している。