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スターティアホールディングス(3393)・リスク再定義

ビジネスアプリケーション関連事業の損失拡大

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY20192018: 120182019: 32019
同じテーマの他社
アプリケーション・サービス事業の採算悪化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

スターティアホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「従来「ビジネスアプリケーション関連事業」として独立区分していた報告セグメントについて、「ITインフラ関連事業」がメインターゲットとする中小企業顧客が同事業においてもメインターゲットであり、また、事業としての親和性も高いことから、経営管理体制を統合し、同一セグメントとして事業運営することが当社グループの企業価値向上に資すると判断したため、報告セグメント区分を変更いたしました。」

    ビジネスアプリケーション関連事業がITインフラ関連事業へ統合され、同事業単独での損失推移を開示する形から、統合後の区分で管理・開示する形へ変わった。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「こうした積極的なプロモーション活動や新たな連携ソリューションの開始に取り組んだ結果、ビジネスアプリケーション関連事業の当連結会計年度における業績は、売上高325,657千円(前期比17.3%増)、セグメント損失(営業損失)107,519千円(前期はセグメント損失(営業損失)66,717千円)となりました。」

    ビジネスアプリケーション関連事業は増収となった一方、営業損失が66,717千円から107,519千円へ拡大した。
  3. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、ビジネスアプリケーション関連事業の当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は234,002千円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント損失(営業損失)は84,428千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)27,265千円)となりました。」

    ビジネスアプリケーション関連事業は増収となった一方、セグメント営業損失が前年同期の27,265千円から84,428千円へ拡大した。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、ビジネスアプリケーション関連事業の当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高は145,556千円(前年同四半期比4.4%増)、セグメント損失(営業損失)58,078千円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)20,360千円)となりました。」

    ビジネスアプリケーション関連事業は増収となった一方、セグメント営業損失が前年同期の20,360千円から58,078千円へ拡大した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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