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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結

2026年3月期は、売上高が前期比7.1%増、営業利益が18.4%増となり、過去最高を更新した。既存顧客へのアップセル・クロスセルや新卒社員の戦力化などにより、増収増益となった。

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規模
18.4
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高23,790百万円前年比 +7.1%
営業利益3,242百万円前年比 +18.4%
経常利益3,294百万円前年比 +18.3%
純利益(親会社株主帰属)2,318百万円前年比 +18.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益247円58銭
売上高営業利益率13.6
期末の財政状態
総資産15,547百万円
うち純資産 8,490 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,057
投資-208
財務-1,759
純増減+1,090

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,670百万円
セグメント別売上高ITインフラ関連事業 18,895百万円(前年比 +6.4%)、DXソリューション関連事業 4,876百万円(前年比 +9.7%)、CVC関連事業 0百万円
セグメント別利益ITインフラ関連事業 2,177百万円(前年比 +10.9%)、DXソリューション関連事業 945百万円(前年比 +44.5%)、CVC関連事業 -2,028千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,000百万円(前年比 +9.3%)
営業利益3,550百万円(前年比 +9.5%)
経常利益3,550百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,343百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
配当性向58.6
業績の増減要因

新卒社員の早期戦力化、既存顧客へのアップセル・クロスセル、1人当たり生産性の向上。ITインフラ関連事業ではネットワークセキュリティ需要による関連機器販売やストック型商材の受注、DXソリューション関連事業ではクロスセル強化、営業体制の再構築、インサイドセールスBPOの定着、AIO対策への関心の高まりが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,462千円、関係会社株式売却益 49,999千円 / 特別損失 非開示
減価償却費426,821千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け
期末発行済株式数10,240,400
期末自己株式数890,791
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高23,790百万円(前年比 +7.1%)
営業利益3,242百万円(前年比 +18.4%)
経常利益3,294百万円(前年比 +18.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,318百万円(前年比 +18.3%)
1株当たり当期純利益247円58銭
売上高営業利益率13.6
自己資本比率当期末 54 / 前期末 53.5
総資産15,547百万円
純資産8,490百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,057百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-208百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,759百万円
現金及び現金同等物期末残高7,670百万円
通期業績予想売上高 26,000百万円(前年比 +9.3%) / 営業利益 3,550百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 3,550百万円(前年比 +7.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,343百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
配当性向58.6
セグメント別売上高ITインフラ関連事業 18,895百万円(前年比 +6.4%)、DXソリューション関連事業 4,876百万円(前年比 +9.7%)、CVC関連事業 0百万円
セグメント別利益ITインフラ関連事業 2,177百万円(前年比 +10.9%)、DXソリューション関連事業 945百万円(前年比 +44.5%)、CVC関連事業 -2,028千円
減価償却費426,821千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 12,462千円、関係会社株式売却益 49,999千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け
期末発行済株式数10,240,400
期末自己株式数890,791
業績の増減要因新卒社員の早期戦力化、既存顧客へのアップセル・クロスセル、1人当たり生産性の向上。ITインフラ関連事業ではネットワークセキュリティ需要による関連機器販売やストック型商材の受注、DXソリューション関連事業ではクロスセル強化、営業体制の再構築、インサイドセールスBPOの定着、AIO対策への関心の高まりが寄与。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年4月入社の新卒社員の早期戦力化、既存顧客へのアップセル・クロスセルによる1人当たり生産性の向上。セグメント別では、ネットワークセキュリティ需要による関連機器販売、クロスセル強化、営業体制の再構築、インサイドセールスBPOの定着、AIO対策への関心の高まりなどが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結|スターティアホールディングス(3393)の適時開示 | Komori