Komori
決算説明資料3393スターティアホールディングス商社・卸売

2026年3月期 第2四半期 決算補足資料

2026年3月期第2四半期は、需要が堅調に推移し、連結売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、前年にあった株式給付による法人税負担の圧縮がなく、中間純利益は減少した。

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規模
741
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,512百万円+6.9%
営業利益1,409百万円+6.6%
経常利益1,424百万円+6.4%
純利益936百万円-7.6%
当四半期3か月の実績
売上高
5,875百万円
営業利益
816百万円
通期業績予想
売上高
24,100百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.8%
営業利益46.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
ITインフラ事業の売上高は計画を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ITインフラ事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益
売上総利益167
人材関連費-210
その他経費-25
DXソリューション事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益
売上総利益176
人材関連費-17
広告費22
その他12
新しい施策
  • M&A案件創出チャネルの拡大
  • 仲介会社との提携拡大
  • 2026年3月期からデジタルマーケティング事業をDXソリューション事業へ名称変更
  • 監査等委員会設置会社への移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結ストック売上高2,845百万円
    前年同期比+6.4%
  • 連結取引社数27,241社
    前年同期比-1.1%
  • 連結ARPU34千円
    前年同期比+7.3%
  • Cloud CIRCUS MRR271百万円
    前年同期比+11.0%
  • 2商材以上導入MRR152百万円
    前年同期比+15.8%
  • 過去12ヶ月平均顧客解約率1.4%
    前年同期1.6%
  • Cloud CIRCUSライセンス数6,427ライセンス
    前年同期比+4.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 連結取引社数27,241社
    前年同期比-1.1%
  • 連結ARPU34千円
    前年同期比+7.3%
  • DXソリューション事業取引社数4,480社
    前年同期比+0.8%
  • DXソリューション事業ARPU74千円
    前年同期比+13.3%
  • Cloud CIRCUSライセンス数6,427ライセンス
    前年同期比+4.8%
セグメント別実績
ITインフラ事業
売上高
9,133百万円+5.6%
セグメント利益
930百万円-6.8%
本社経費等負担額控除前セグメント利益
1,500百万円-4.3%
EBITDA
997百万円-6.6%
DXソリューション事業
売上高
2,370百万円+11.9%
セグメント利益
418百万円+60.5%
本社経費等負担額控除前セグメント利益
633百万円+44.0%
EBITDA
576百万円+44.7%
中期経営計画の目標
M&A投資予算
100億円程度
期間3年間
3年後の最終契約締結数
14累計件
3年後の意向表明数
96累計件
3年後のIM検討数
450累計件
3年後のリード数
900累計件
市場規模・シェア
M&A対象企業
700社程度
従業員数
人数1,012人
基準日2025年9月30日
期中増減2025年3月末938名から増加
年間配当
125円/株
内訳
中間54
期末71
期末記念配当8
配当性向
55%
方針配当性向55%+累進配当
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期
売上高11,512百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,409百万円(前年比 +6.6%)
経常利益1,424百万円(前年比 +6.4%)
純利益936百万円(前年比 -7.6%)
当四半期3か月の実績売上高 5,875百万円 / 営業利益 816百万円
通期業績予想売上高 24,100百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
通期予想に対する進捗率売上高 47.8% / 営業利益 46.9%
計画に対する自己評価ITインフラ事業の売上高は計画を下回る
セグメント別実績ITインフラ事業 売上高 9,133百万円(前年比 +5.6%) / セグメント利益 930百万円(前年比 -6.8%) / 本社経費等負担額控除前セグメント利益 1,500百万円(前年比 -4.3%) / EBITDA 997百万円(前年比 -6.6%) / DXソリューション事業 売上高 2,370百万円(前年比 +11.9%) / セグメント利益 418百万円(前年比 +60.5%) / 本社経費等負担額控除前セグメント利益 633百万円(前年比 +44.0%) / EBITDA 576百万円(前年比 +44.7%)
増減要因の内訳ITインフラ事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益 売上総利益 167 / 人材関連費 -210 / その他経費 -25 / DXソリューション事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益 売上総利益 176 / 人材関連費 -17 / 広告費 22 / その他 12
主要KPI指標名 連結ストック売上高 / 値 2,845百万円 / 前年同期比 +6.4%、指標名 連結取引社数 / 値 27,241社 / 前年同期比 -1.1%、指標名 連結ARPU / 値 34千円 / 前年同期比 +7.3%、指標名 Cloud CIRCUS MRR / 値 271百万円 / 前年同期比 +11.0%、指標名 2商材以上導入MRR / 値 152百万円 / 前年同期比 +15.8%、指標名 過去12ヶ月平均顧客解約率 / 値 1.4% / 前年同期 1.6%、指標名 Cloud CIRCUSライセンス数 / 値 6,427ライセンス / 前年同期比 +4.8%
単価と数量の指標指標名 連結取引社数 / 値 27,241社 / 前年同期比 -1.1%、指標名 連結ARPU / 値 34千円 / 前年同期比 +7.3%、指標名 DXソリューション事業取引社数 / 値 4,480社 / 前年同期比 +0.8%、指標名 DXソリューション事業ARPU / 値 74千円 / 前年同期比 +13.3%、指標名 Cloud CIRCUSライセンス数 / 値 6,427ライセンス / 前年同期比 +4.8%
従業員数人数 1,012人 / 基準日 2025年9月30日 / 期中増減 2025年3月末938名から増加
中期経営計画の目標M&A投資予算 100億円程度 / 3年後の最終契約締結数 14累計件 / 3年後の意向表明数 96累計件 / 3年後のIM検討数 450累計件 / 3年後のリード数 900累計件
年間配当125円/株
配当性向55%
市場規模・シェアM&A対象企業 700社程度
新しい施策M&A案件創出チャネルの拡大、仲介会社との提携拡大、2026年3月期からデジタルマーケティング事業をDXソリューション事業へ名称変更、監査等委員会設置会社への移行
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力事業領域の需要が堅調に推移したこと、フロー売上・ストック売上が積み上がったことにより増収増益となった。一方、中間純利益は、前年同期にあった株式給付に伴う法人税負担の圧縮が当期はなかったため減少した。ITインフラ事業では新卒社員87名の入社と既存社員の昇給による人材投資額の増加がセグメント利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期 決算補足資料|スターティアホールディングス(3393)の適時開示 | Komori