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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。報告セグメントを見直してDXソリューション関連事業に統合・改称したが、通期業績予想と配当予想の修正はない。

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規模
6.9
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高11,512百万円前年比 +6.9%進捗 47.8%
営業利益1,409百万円前年比 +6.6%進捗 47.0%
経常利益1,424百万円前年比 +6.4%進捗 47.5%
純利益(親会社株主帰属)936百万円前年比 -7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益99.91円
期末の財政状態
総資産13,492百万円
うち純資産 7,602 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,208,368
投資-127,180
財務-1,746,354
純増減-665,166

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,901,140千円
セグメント別売上高ITインフラ関連事業 9,133,284千円(前年比 +5.6%)、DXソリューション関連事業 2,370,652千円(前年比 +11.9%)、CVC関連事業 0千円
セグメント別利益ITインフラ関連事業 930,920千円(前年比 -6.8%)、DXソリューション関連事業 418,398千円(前年比 +60.5%)、CVC関連事業 -1,003千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,100百万円(前年比 +8.5%)
営業利益3,000百万円(前年比 +9.6%)
経常利益3,000百万円(前年比 +7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想114円 → 125円
業績の増減要因

Windows10サポート終了を見据えたパソコン買い替え需要、サイバーセキュリティ対応需要、ストック商材の拡販、既存顧客へのアップセル・クロスセルにより増収となった。AI活用による生産性向上にも取り組んだ一方、MFP仕入価格上昇の販売価格転嫁による販売代理店受注の鈍化、新卒採用・昇給による人材投資額の増加がITインフラ関連事業の減益要因となった。DXソリューション関連事業ではCS人員増員、顧客接点の増加、アクティブユーザー数向上、Cloud CIRCUSの商談増加により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 10,904千円
減価償却費215,074千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け
期末発行済株式数10,240,400
期末自己株式数889,919
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高11,512百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,409百万円(前年比 +6.6%)
経常利益1,424百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益936百万円(前年比 -7.6%)
1株当たり当期純利益99.91円
自己資本比率当期末 55.8 / 前期末 53.5
総資産13,492百万円
純資産7,602百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,208,368千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-127,180千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,746,354千円
現金及び現金同等物期末残高5,901,140千円
通期業績予想売上高 24,100百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +9.6%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +7.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +2.0%)
年間配当予想114円 → 125円
セグメント別売上高ITインフラ関連事業 9,133,284千円(前年比 +5.6%)、DXソリューション関連事業 2,370,652千円(前年比 +11.9%)、CVC関連事業 0千円
セグメント別利益ITインフラ関連事業 930,920千円(前年比 -6.8%)、DXソリューション関連事業 418,398千円(前年比 +60.5%)、CVC関連事業 -1,003千円
減価償却費215,074千円
特別損益の内訳特別利益 10,904千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家・報道関係者向け
期末発行済株式数10,240,400
期末自己株式数889,919
業績の増減要因Windows10サポート終了を見据えたパソコン買い替え需要、サイバーセキュリティ対応需要、ストック商材の拡販、既存顧客へのアップセル・クロスセルにより増収となった。AI活用による生産性向上にも取り組んだ一方、MFP仕入価格上昇の販売価格転嫁による販売代理店受注の鈍化、新卒採用・昇給による人材投資額の増加がITインフラ関連事業の減益要因となった。DXソリューション関連事業ではCS人員増員、顧客接点の増加、アクティブユーザー数向上、Cloud CIRCUSの商談増加により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Windows 10サポート終了を見据えたパソコン買い替え需要やサイバーセキュリティ対応需要、ストック商材の拡販、既存顧客へのアップセル・クロスセルが売上・利益を押し上げた。一方、MFPの仕入価格上昇に伴う販売価格への転嫁で販売代理店からの受注が鈍化し、新卒採用や昇給による人材投資額の増加がITインフラ関連事業の利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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