Komori
決算説明資料3393スターティアホールディングス商社・卸売

2025年3月期 第3四半期 決算補足資料

2025年3月期第3四半期累計は、ITインフラ事業とデジタルマーケティング事業の増収により、連結売上高・各利益が前年同期を上回った。デジタルマーケティング事業の利益拡大が全体の収益改善に貢献し、通期予想は第2四半期時点の上方修正後の計画を据え置いている。

読む価値
77重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1755
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,179百万円+12.2%
営業利益1,902百万円+15.7%
経常利益1,956百万円+20.5%
純利益1,405百万円+35.3%
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について四半期単独の推移をグラフで表示。2025年3月期第3四半期は売上高5,258百万円、営業利益580百万円。
通期業績予想
売上高
21,450百万円
営業利益
2,620百万円
経常利益
2,630百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.4%
営業利益72.6%
経常利益74.4%
親会社株主に帰属する当期純利益78.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画達成に向け、着実に進展中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ITインフラ事業のセグメント利益
売上総利益+258百万円
人材関連費-143百万円
その他経費-43百万円
デジタルマーケティング事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益
売上総利益+206百万円
人材関連費+48百万円
広告費+7百万円
その他+3百万円
新しい施策
  • Cloud CIRCUSの『Fullstar』とサイボウズの『kintone』のシステム連携
  • Fullstarのkintone向けチュートリアル提供開始
  • Fullstarのオフィシャルプロダクトパートナー登録
  • 富士ゼロックス元社長の栗原博氏の顧問就任
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック商材取引社数24,232社
  • ARR3,044百万円
    前年同期比+18.7%
  • Cloud CIRCUS MRR254百万円
    前年同期比+18.7%
  • 2商材以上導入MRR134百万円
    前年同期比+22.0%
  • 過去12ヶ月平均顧客解約率1.6%
    前年同期比前年同期末1.6%
  • ライセンス数6,208件
    前年同期比+3.6%
  • 有料アクティブユーザー数4,043社
    前年同期比-0.1%
  • 2商材以上導入社数1,050社
    前年同期比+5.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客単価ARPU
2商材以上導入顧客ARPU128千円、前年同期比+16.2%
単一商材導入顧客ARPU63千円、前年同期比+18.8%
顧客数
有料アクティブユーザー数4,043社、前年同期比△0.1%
2商材以上導入社数1,050社、前年同期比+5.0%
セグメント別実績
ITインフラ事業
売上高
13,371百万円+12.3%
フロー売上
7,812百万円+15.9%
ストック売上
5,558百万円+7.7%
セグメント利益
1,336百万円-4.0%
デジタルマーケティング事業
売上高
2,803百万円+11.4%
フロー売上
555百万円-4.4%
ストック売上
2,247百万円+16.2%
セグメント利益
457百万円+214.7%
中期経営計画の目標
中期経営計画『NEXT'S 2025』の最終年度である旨を記載。数値目標は非開示。
従業員数
954名
時点2024年12月31日現在
年間配当
1021株当たり円
中間46
期末56
配当性向
55%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高16,179百万円(前年比 +12.2%)
営業利益1,902百万円(前年比 +15.7%)
経常利益1,956百万円(前年比 +20.5%)
純利益1,405百万円(前年比 +35.3%)
当四半期3か月の実績売上高・営業利益について四半期単独の推移をグラフで表示。2025年3月期第3四半期は売上高5,258百万円、営業利益580百万円。
通期業績予想売上高 21,450百万円 / 営業利益 2,620百万円 / 経常利益 2,630百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,800百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.4% / 営業利益 72.6% / 経常利益 74.4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 78.1%
計画に対する自己評価通期計画達成に向け、着実に進展中
セグメント別実績ITインフラ事業 売上高 13,371百万円(前年比 +12.3%) / フロー売上 7,812百万円(前年比 +15.9%) / ストック売上 5,558百万円(前年比 +7.7%) / セグメント利益 1,336百万円(前年比 -4.0%) / デジタルマーケティング事業 売上高 2,803百万円(前年比 +11.4%) / フロー売上 555百万円(前年比 -4.4%) / ストック売上 2,247百万円(前年比 +16.2%) / セグメント利益 457百万円(前年比 +214.7%)
増減要因の内訳ITインフラ事業のセグメント利益 売上総利益 +258百万円 / 人材関連費 -143百万円 / その他経費 -43百万円 / デジタルマーケティング事業の本社経費等負担額控除前セグメント利益 売上総利益 +206百万円 / 人材関連費 +48百万円 / 広告費 +7百万円 / その他 +3百万円
主要KPI指標名 ストック商材取引社数 / 値 24,232社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 3,044百万円 / 前年同期比 18.7百万円、指標名 Cloud CIRCUS MRR / 値 254百万円 / 前年同期比 18.7百万円、指標名 2商材以上導入MRR / 値 134百万円 / 前年同期比 22百万円、指標名 過去12ヶ月平均顧客解約率 / 値 1.6% / 前年同期比 前年同期末1.6%、指標名 ライセンス数 / 値 6,208件 / 前年同期比 3.6件、指標名 有料アクティブユーザー数 / 値 4,043社 / 前年同期比 -0.1社、指標名 2商材以上導入社数 / 値 1,050社 / 前年同期比 5社
単価と数量の指標顧客単価ARPU 2商材以上導入顧客ARPU 128千円、前年同期比+16.2% / 単一商材導入顧客ARPU 63千円、前年同期比+18.8% / 顧客数 有料アクティブユーザー数 4,043社、前年同期比△0.1% / 2商材以上導入社数 1,050社、前年同期比+5.0%
従業員数954名
中期経営計画の目標中期経営計画『NEXT'S 2025』の最終年度である旨を記載。数値目標は非開示。
年間配当1021株当たり円
配当性向55%
新しい施策Cloud CIRCUSの『Fullstar』とサイボウズの『kintone』のシステム連携、Fullstarのkintone向けチュートリアル提供開始、Fullstarのオフィシャルプロダクトパートナー登録、富士ゼロックス元社長の栗原博氏の顧問就任
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ITインフラ事業では、セキュリティ強化需要を背景にネットワーク関連機器・ビジネスフォンの入れ替えが好調で、光コラボや新電力の受注も増加した。デジタルマーケティング事業では、SaaSツールの積み上げによりストック売上が増加し、アップセル・クロスセルによるMRRの増加も利益拡大に寄与した。純利益は、第2四半期の株式給付引当金取り崩しによる課税所得減少も増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第3四半期 決算補足資料|スターティアホールディングス(3393)の適時開示 | Komori