この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
デジタルマーケティング関連事業ではWEB制作受注が軟調だった一方、Cloud CIRCUSの新サービス追加、販売チャネル強化、ブランド力向上、前期末の値上げ効果によりストック売上が好調に推移した。ITインフラ関連事業ではサイバーセキュリティ需要、ネットワーク関連機器・ビジネスフォンの販売好調、連結子会社化・合弁会社の営業開始が増収に寄与した一方、電力ストック収益の減少、前年同期の販売特需の反動、新卒59名の入社による人件費増加が減益要因となった。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 5,258百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 533百万円(前年比 -16.0%) |
| 経常利益 | 589百万円(前年比 -9.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 489百万円(前年比 +12.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 50.8 / 前期末 46.2 |
| 総資産 | 13,867百万円 |
| 純資産 | 7,075百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,200百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 2,500百万円(前年比 +9.5%) / 経常利益 2,500百万円(前年比 +10.9%) / 純利益 1,650百万円(前年比 +6.7%) |
| 年間配当予想 | 69円 → 97円 |
| セグメント別売上高 | デジタルマーケティング関連事業 894,405千円(前年比 +6.3%)、ITインフラ関連事業 4,363,618千円(前年比 +6.6%)、CVC関連事業 0千円 |
| セグメント別利益 | デジタルマーケティング関連事業 114,294千円(前年比 +251.9%)、ITインフラ関連事業 381,588千円(前年比 -31.2%)、CVC関連事業 -249千円 |
| 減価償却費 | 102,494千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 2,654千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,240,400 |
| 期末自己株式数 | 625,830 |
| 業績の増減要因 | デジタルマーケティング関連事業ではWEB制作受注が軟調だった一方、Cloud CIRCUSの新サービス追加、販売チャネル強化、ブランド力向上、前期末の値上げ効果によりストック売上が好調に推移した。ITインフラ関連事業ではサイバーセキュリティ需要、ネットワーク関連機器・ビジネスフォンの販売好調、連結子会社化・合弁会社の営業開始が増収に寄与した一方、電力ストック収益の減少、前年同期の販売特需の反動、新卒59名の入社による人件費増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタルマーケティング関連事業では、WEB制作受注が軟調だった一方、Cloud CIRCUSの新サービス、販売チャネル強化、ブランド力向上、前期末の値上げ効果によりストック売上が好調に推移した。ITインフラ関連事業では、サイバーセキュリティ需要によるネットワーク関連機器販売やビジネスフォンのリプレイス、連結子会社化・合弁会社の営業開始が増収に寄与した一方、電力ストック収益の減少、前年同期の販売特需の反動、新卒59名の入社による人件費増加が減益要因となった。