読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の予想比増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月10日売上高19,500→19,571百万円
+0.4%
営業利益2,200→2,282百万円
+3.7%
経常利益2,220→2,253百万円
+1.5%
親会社株主に帰属する当期純利益1,300→1,546百万円
+18.9%
1株当たり当期純利益139.21→165.32円 銭
+18.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
ITインフラ関連事業で子会社化・事業譲受がMFPの拡販に寄与し、関連機器の販売も好調だった。デジタルマーケティング関連事業ではCloud CIRCUSの機能追加、販売チャネル強化、料金値上げによるMRR増加、受託開発・Web制作の増加により売上・利益が伸びた。さらに、同事業の黒字化により繰越欠損金等を背景に税金費用が想定以上に減少した。
前期実績売上高20,004百万円、営業利益1,724百万円、経常利益1,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,212百万円、1株当たり当期純利益135.11円
配当予想の修正期末配当を1株当たり39円から48円へ9円増配(記念配当11円を含む)。年間配当は69円(記念配当11円を含む)。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 19,500百万円 → 19,571百万円(0.4%) |
| 営業利益 | 2,200百万円 → 2,282百万円(3.7%) |
| 経常利益 | 2,220百万円 → 2,253百万円(1.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,300百万円 → 1,546百万円(18.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 139.21円 銭 → 165.32円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年11月10日 |
| 前期実績 | 売上高20,004百万円、営業利益1,724百万円、経常利益1,844百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,212百万円、1株当たり当期純利益135.11円 |
| 修正の理由 | ITインフラ関連事業で子会社化・事業譲受がMFPの拡販に寄与し、関連機器の販売も好調だった。デジタルマーケティング関連事業ではCloud CIRCUSの機能追加、販売チャネル強化、料金値上げによるMRR増加、受託開発・Web制作の増加により売上・利益が伸びた。さらに、同事業の黒字化により繰越欠損金等を背景に税金費用が想定以上に減少した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり39円から48円へ9円増配(記念配当11円を含む)。年間配当は69円(記念配当11円を含む)。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ITインフラ関連事業では、子会社化や事業譲受がMFPの拡販に寄与し、MFPのパートナー販売、ビジネスフォン、ネットワーク関連機器の販売も好調だった。デジタルマーケティング関連事業では、Cloud CIRCUSの機能追加、販売チャネルの強化、料金値上げによるMRR増加、受託開発やWeb制作の増加により売上・利益が伸びた。また、同事業の黒字化により繰越欠損金等を背景に税金費用が想定以上に減少し、純利益が増加した。増配は当期業績と配当方針を踏まえたもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。