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決算説明資料3393スターティアホールディングス商社・卸売

2024年3月期 第3四半期 決算補足資料

電力調達コストの低下で売上高は前年同期比2.1%減った一方、電力以外の商材やデジタルマーケティングが伸び、営業利益は431百万円増加した。通期の営業利益計画2,200百万円に対しては、計画どおりに進捗している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
431
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,423百万円-2.1%
営業利益1,643百万円+35.6%
経常利益1,624百万円+22.2%
純利益1,039百万円+8.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
4,973百万円
営業利益
654百万円
通期業績予想
売上高
19,500百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
2,220百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.0%
営業利益74.7%
経常利益73.2%
親会社株主に帰属する当期純利益79.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画どおりに進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
電力小売りの価格想定は引き続き下落基調
新しい施策
  • 株式会社ビジネスサービスの株式取得によるグループ加入
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社との合弁会社設立
  • 福島銀行・東北コピー販売との中小企業DX支援の業務提携
  • Cloud CIRCUSの一部プランの料金改定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Cloud CIRCUS MRR214百万円
    前年同期比+10.5%
  • SaaSツール本体MRR164百万円
    前年同期比+13.1%
  • ライセンス数5,990件
    前年同期比+3.4%
  • 有料アクティブユーザー数4,046社
    前年同期比+3.5%
  • Cloud CIRCUS累計導入件数53,000件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数
単一商材導入社数
3,046社
前年同期比+5.2%
2商材以上導入社数
1,000社
前年同期比+3.5%
顧客単価(ARPU)
単一商材導入顧客ARPU
53千円
前年同期比+6.7%
2商材以上導入顧客ARPU
110千円
前年同期比+0.4%
セグメント別実績
ITインフラ事業
売上高
11,904百万円-4.5%
フロー売上
6,743百万円+3.6%
ストック売上
5,161百万円-13.4%
電力を除くストック売上
4,094百万円+3.4%
セグメント利益
1,392百万円+3.9%
本社経費等負担額控除前セグメント利益
2,160百万円+11.9%
EBITDA
1,495百万円+3.0%
デジタルマーケティング事業
売上高
2,515百万円+10.9%
フロー売上
581百万円+1.4%
ストック売上
1,934百万円+14.2%
セグメント利益
145百万円
本社経費等負担額控除前セグメント利益
415百万円+443.8%
EBITDA
327百万円+6,440.0%
中期経営計画の目標
2021年3月期から2025年3月期までの5カ年中期経営計画(NEXT’S 2025)
市場規模・シェア
国内MA導入シェアBowNow 22.7%、2024年1月時点でNo.1
従業員数
ビジネスサービス
15名
年間配当
601株当たり円
中間21円
期末39円
配当性向
35%(想定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高14,423百万円(前年比 -2.1%)
営業利益1,643百万円(前年比 +35.6%)
経常利益1,624百万円(前年比 +22.2%)
純利益1,039百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +8.5%)
当四半期3か月の実績売上高 4,973百万円 / 営業利益 654百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 2,220百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 74.0% / 営業利益 74.7% / 経常利益 73.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 79.9%
計画に対する自己評価計画どおりに進捗
セグメント別実績ITインフラ事業 売上高 11,904百万円(前年比 -4.5%) / フロー売上 6,743百万円(前年比 +3.6%) / ストック売上 5,161百万円(前年比 -13.4%) / 電力を除くストック売上 4,094百万円(前年比 +3.4%) / セグメント利益 1,392百万円(前年比 +3.9%) / 本社経費等負担額控除前セグメント利益 2,160百万円(前年比 +11.9%) / EBITDA 1,495百万円(前年比 +3.0%) / デジタルマーケティング事業 売上高 2,515百万円(前年比 +10.9%) / フロー売上 581百万円(前年比 +1.4%) / ストック売上 1,934百万円(前年比 +14.2%) / セグメント利益 145百万円 / 本社経費等負担額控除前セグメント利益 415百万円(前年比 +443.8%) / EBITDA 327百万円(前年比 +6,440.0%)
主要KPICloud CIRCUS MRR 214百万円、SaaSツール本体MRR 164百万円、ライセンス数 5,990件、有料アクティブユーザー数 4,046社、Cloud CIRCUS累計導入件数 53,000件
単価と数量の指標顧客数 単一商材導入社数 3,046社 / 2商材以上導入社数 1,000社 / 顧客単価(ARPU) 単一商材導入顧客ARPU 53千円 / 2商材以上導入顧客ARPU 110千円
従業員数ビジネスサービス 15名
業績見通しの前提電力小売りの価格想定は引き続き下落基調
中期経営計画の目標2021年3月期から2025年3月期までの5カ年中期経営計画(NEXT’S 2025)
年間配当601株当たり円
配当性向35%(想定)
市場規模・シェア国内MA導入シェア BowNow 22.7%、2024年1月時点でNo.1
新しい施策株式会社ビジネスサービスの株式取得によるグループ加入、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社との合弁会社設立、福島銀行・東北コピー販売との中小企業DX支援の業務提携、Cloud CIRCUSの一部プランの料金改定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電力調達コストの下落により電力売上高が大幅に減少した一方、電力以外の商材売上は堅調に推移した。ITインフラ事業ではフロー収益とストック収益が利益に寄与し、デジタルマーケティング事業ではストック売上が積み上がり、利益の黒字幅が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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