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2027 年2月期第1四半期決算短信(監査法人による期中レビューの完了)

7月8日に開示した第1四半期決算短信について、四半期連結財務諸表の監査法人による期中レビューが完了した。財務数値や開示内容に変更はない。

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この期間の実績

第1四半期2026年3月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高636,886百万円前年比 +133.7%進捗 24.9%
営業利益24,229百万円前年比 +94.3%進捗 24.4%
経常利益24,390百万円前年比 +86.8%進捗 24.9%
純利益(親会社株主帰属)13,477百万円前年比 +21.3%進捗 32.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.75円
期末の財政状態
総資産1,688,387百万円
うち純資産 897,549 百万円自己資本比率 51.9%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,555,000百万円(前年比 +76.1%)
営業利益99,400百万円(前年比 +57.7%)
経常利益98,100百万円(前年比 +55.5%)
純利益41,500百万円(前年比 -2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想248.50円(株式分割考慮前) → 48円(比較不可)
業績の増減要因

ウエルシアホールディングスとの経営統合後、統合シナジー創出に向けた商品・システム・店舗開発等の施策を推進。既存店舗の改装、食品カテゴリーの拡充、質を重視した出店、不採算店舗の見直しを実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 170百万円、投資有価証券売却益 1,161百万円、その他 220百万円 / 特別損失 固定資産除却損 49百万円、固定資産売却損 17百万円、減損損失 242百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 371百万円、その他 80百万円
減価償却費9,241百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数454,365,490株
期末自己株式数1,152,223株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年5月31日
売上高636,886百万円(前年比 +133.7%)
営業利益24,229百万円(前年比 +94.3%)
経常利益24,390百万円(前年比 +86.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,477百万円(前年比 +21.3%)
1株当たり当期純利益29.75円
自己資本比率当期末 51.9% / 前期末 53.1%
総資産1,688,387百万円
純資産897,549百万円
通期業績予想売上高 2,555,000百万円(前年比 +76.1%) / 営業利益 99,400百万円(前年比 +57.7%) / 経常利益 98,100百万円(前年比 +55.5%) / 純利益 41,500百万円(前年比 -2.7%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想248.50円(株式分割考慮前) → 48円(比較不可)
減価償却費9,241百万円
減損損失242百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 170百万円、投資有価証券売却益 1,161百万円、その他 220百万円 / 特別損失 固定資産除却損 49百万円、固定資産売却損 17百万円、減損損失 242百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 371百万円、その他 80百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数454,365,490株
期末自己株式数1,152,223株
業績の増減要因ウエルシアホールディングスとの経営統合後、統合シナジー創出に向けた商品・システム・店舗開発等の施策を推進。既存店舗の改装、食品カテゴリーの拡充、質を重視した出店、不採算店舗の見直しを実施。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年7月8日に開示した四半期連結財務諸表について、監査法人による期中レビューが完了したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027 年2月期第1四半期決算短信(監査法人による期中レビューの完了)|ツルハホールディングス(3391)の適時開示 | Komori