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「過年度の当社連結財務諸表に関する誤謬が存在する可能性の判明」及び「2025 年2月期第2四半期決算発表の延期」に関するお知らせ

過年度の連結財務諸表に、転貸損失引当金や店舗閉鎖損失引当金の未計上などの誤謬が存在する可能性が判明した。これにより、2025年2月期第2四半期決算の発表を延期した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)連結
業績の増減要因

会計監査人のレビューで、転貸損失引当金及び店舗閉鎖損失引当金等の未計上に関する誤謬の可能性を指摘され、協議未了のため決算内容を確定できないこと。

この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
連結・個別の別連結
業績の増減要因会計監査人のレビューで、転貸損失引当金及び店舗閉鎖損失引当金等の未計上に関する誤謬の可能性を指摘され、協議未了のため決算内容を確定できないこと。
この書類が述べていない項目(35件)
会計基準対象期間売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率総資産純資産営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会計監査人のレビューで過年度の引当金未計上等を指摘され、協議と調査が終了しておらず、第2四半期決算の内容を確定できないため。現時点での金額的影響は、2024年5月期末に引き当てるべき額として15億円から30億円ほどと指摘されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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