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百万円(経常利益の前年同期比増減額)書きぶり
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決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高305百万円+0.3%
営業利益-99百万円
経常利益-79百万円
純利益-60百万円中間純損益
販管費369百万円
売上総利益率88.5%(売上総利益270百万円÷売上高305百万円。前年同期比の増減ポイントは非開示)
当四半期3か月の実績売上高159百万円、営業利益△44百万円(2026年12月期第2四半期単独)
通期業績予想
売上高
1,080百万円
営業利益
161百万円
経常利益
180百万円
当期純利益
302百万円
営業利益率
14.9%
経常利益率
16.7%
当期純利益率
28%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期未達も通期計画は維持増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の増加1百万円
- IPO関連費用の剥落14百万円
- 広告・マーケティング費用の減少5百万円
- 人件費・採用費の増加-41百万円
- 研究開発費の増加-12百万円
- その他販管費増-27百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大型商談の予定時期の偏り、下期偏重、新規受注の季節性、継続的なサブスクリプション売上の積み上げ、採用・マーケティングなどの成長投資による費用先行。数値前提は非開示。新しい施策
- AIHOBSの医療DX基盤への共同開発技術の提供
- NerveNetへの秘密分散技術実装に向けた共同開発
- 秘密分散×RAGソリューションの共同開発と特許出願
- ミントウェーブおよびTMIプライバシー&セキュリティコンサルティングとの3社業務提携・顧客紹介契約
- ZVD Mac版の開発開始
- クラウドデータ保護製品の開発着手
- 統計数理研究所の村上隆夫准教授を顧問招聘
- BigObjectとの戦略的協業MOU締結
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ZVDライセンス数117,076ライセンス前年同期比順調に増加
- ZVDサブスクリプション契約ライセンス数73,073ライセンス
- 実質解約率0.4%
- ストック売上比率69.3%
- ZENMU Virtual Driveユーザー数11万人
セグメント別実績
- ZENMU Virtual Drive売上高257百万円前年同期比_pct32.5
- ZENMU Engine売上高12百万円前年同期比_pct-4.3
- QueryAhead®売上高6百万円前年同期比_pct-67
- その他売上高29百万円
中期経営計画の目標
triple 30 Plan
目標年度2030年12月期
目標値
- 売上高CAGR30%(2026~2030年)
- 営業利益率30%
長期目標売上高100億円企業
市場規模・シェア
- 国内ホワイトカラー2,700万人
- 国内VDIユーザー数802万人
- ZENMU Virtual Driveユーザー数11万人
- 世界の秘密計算市場規模(2024年)160~180億
- 世界の秘密計算市場規模(2026年推定)520~540億
- クラウドが主流である世界の秘密計算市場の成長セグメント71%
従業員数
人数40名
期中の増減前期末から4名増員
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 305百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | -99百万円 |
| 経常利益 | -79百万円 |
| 純利益 | -60百万円(中間純損益) |
| 売上総利益率 | 88.5%(売上総利益270百万円÷売上高305百万円。前年同期比の増減ポイントは非開示) |
| 販管費 | 369百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高159百万円、営業利益△44百万円(2026年12月期第2四半期単独) |
| 通期業績予想 | 売上高 1,080百万円 / 営業利益 161百万円 / 経常利益 180百万円 / 当期純利益 302百万円 / 営業利益率 14.9% / 経常利益率 16.7% / 当期純利益率 28% |
| 計画に対する自己評価 | 上期未達も通期計画は維持 |
| セグメント別実績 | セグメント ZENMU Virtual Drive / 売上高 257百万円 / 前年同期比_pct 32.5 / 利益 非開示、セグメント ZENMU Engine / 売上高 12百万円 / 前年同期比_pct -4.3 / 利益 非開示、セグメント QueryAhead® / 売上高 6百万円 / 前年同期比_pct -67 / 利益 非開示、セグメント その他 / 売上高 29百万円 / 前年同期比_pct 非開示 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の増加 / 金額 1百万円、要因 IPO関連費用の剥落 / 金額 14百万円、要因 広告・マーケティング費用の減少 / 金額 5百万円、要因 人件費・採用費の増加 / 金額 -41百万円、要因 研究開発費の増加 / 金額 -12百万円、要因 その他販管費増 / 金額 -27百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ZVDライセンス数 / 値 117,076ライセンス / 前年同期比 順調に増加、指標名 ZVDサブスクリプション契約ライセンス数 / 値 73,073ライセンス / 前年同期比 非開示、指標名 実質解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 69.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ZENMU Virtual Driveユーザー数 / 値 11万人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 40名 / 期中の増減 前期末から4名増員 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 大型商談の予定時期の偏り、下期偏重、新規受注の季節性、継続的なサブスクリプション売上の積み上げ、採用・マーケティングなどの成長投資による費用先行。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 名称 triple 30 Plan / 目標年度 2030年12月期 / 目標値 売上高CAGR30%(2026~2030年)、営業利益率30% / 長期目標 売上高100億円企業 |
| 市場規模・シェア | 指標 国内ホワイトカラー / 値 2,700万人、指標 国内VDIユーザー数 / 値 802万人、指標 ZENMU Virtual Driveユーザー数 / 値 11万人、指標 世界の秘密計算市場規模(2024年) / 値 160~180億、指標 世界の秘密計算市場規模(2026年推定) / 値 520~540億、指標 クラウドが主流である世界の秘密計算市場の成長セグメント / 値 71% |
| 新しい施策 | AIHOBSの医療DX基盤への共同開発技術の提供、NerveNetへの秘密分散技術実装に向けた共同開発、秘密分散×RAGソリューションの共同開発と特許出願、ミントウェーブおよびTMIプライバシー&セキュリティコンサルティングとの3社業務提携・顧客紹介契約、ZVD Mac版の開発開始、クラウドデータ保護製品の開発着手、統計数理研究所の村上隆夫准教授を顧問招聘、BigObjectとの戦略的協業MOU締結 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期に予定していた受注の第4四半期へのずれ込み、前第1四半期に通常を上回るフロー案件が発生した反動、成長に向けた人材投資・営業体制強化、外部リソースの拡充、製品強化に向けた外注開発の増加を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。