明治電機工業(3388)・施策初出直近のガバナンス(2026-10-20)では「前進」
取締役会実効性評価と社外取締役の助言環境整備
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-20。直近の記載は2026-10-20。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会・監査等委員会の実効性評価6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進ガバナンス
「取締役会の実効性向上を目的として取締役会事務局を設置し、議題設定、資料品質の向上、事前説明の充実等に取り組んでいます。」
取締役会実効性評価を踏まえ、取締役会事務局の設置、事前情報提供および進捗管理の改善を具体的な対応として示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「取締役会は、2026年4月に実施した全取締役に対する以下の項目に関するアンケート結果を踏まえて、当事業年度における取締役会全体の実効性について分析・評価を実施しました。」
全取締役へのアンケートを用いて取締役会、監査等委員会、社外役員およびステークホルダー対応の実効性を評価し、サステナビリティ推進と投資家対話で相当程度の成果を確認した。一方、社外取締役から専門分野以外にも助言・提言を得るための環境整備を今後の課題としている。