コスモ・バイオ(3386)・リスク再掲
関係会社の統治不全とシナジー未実現のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、複数の関係会社から成っており、グループとしてライフサイエンス研究関連の幅広い商品・サービスの提供を進めシナジー効果を上げグループ企業価値を向上すべく、グループのコーポレート・ガバナンスの充実を図る施策を実施しております。」
グループガバナンスを充実させながらシナジーを創出する対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、複数の関係会社から成っており、グループとしてライフサイエンス研究関連の幅広い商品・サービスの提供を進めシナジー効果を上げグループ企業価値を向上すべく、グループのコーポレート・ガバナンスの充実を図る施策を実施しております。」
関係会社の統治不全やシナジー未実現のリスクに対し、グループガバナンスの充実を図る対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後、事業の急速な拡大等により、関係会社の統治ガバナンスに不足が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大時の関係会社ガバナンス不足によるリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、事業の急速な拡大等により、関係会社の統治ガバナンスに不足が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グループ会社のガバナンス不足とシナジー未実現のリスクを、事業急拡大の場合も含めて継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、複数の関係会社から成っており、グループとしてライフサイエンス研究関連の幅広い商品・サービスの提供を進めシナジー効果を上げていく考えであります。しかしながら、関係会社の統治が充分に機能せず期待したシナジー効果を発揮しない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
グループ会社によるシナジー創出と、統治不全・シナジー未実現のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「関係会社の統治が充分に機能せず期待したシナジー効果を発揮しない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の関係会社による幅広い商品・サービス提供とシナジー創出を進める一方、子会社統治が機能しない場合のリスクを記載している。