コスモ・バイオ(3386)・方針削除
臨床検査薬の既存商品中心の取り扱い
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
臨床検査薬の既存商品中心の取り扱い1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「臨床検査薬につきましては、販売実績は対前年同期比14.9%減の119百万円となりました。」
臨床検査薬の販売実績は記載されているが、既存商品に限定し積極的な新規導入を行わないという従来の方針は当年度の記載では確認できない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「臨床検査薬は、新規商品の導入時には薬機法の申請に相当の時間とコストがかかること、及び基本的に薬価切り下げの影響を受けやすいことから、当社では既存の臨床検査薬の取り扱いのみを継続し、積極的な新規商品の導入は行っておりません。」
臨床検査薬について既存商品の取り扱いに限定する方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「臨床検査薬は、新規商品の導入時には薬事法の申請に相当の時間とコストがかかること、及び基本的に薬価切り下げの影響を受けやすいことから、当社では既存の臨床検査薬の取り扱いのみを継続し、積極的な新規商品の導入は行っておりません。」
薬事申請の時間・コストと薬価切り下げの影響を理由として、臨床検査薬では既存商品の取り扱いを継続し、新規導入を積極化しない方針を示している。