コスモ・バイオ(3386)・施策前進
取締役会実効性評価の実施と改善
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「その結果、取締役会は概ね適切に機能しており、実効性は十分に確保されていると評価しました。構成面では多様性や社外取締役の活用により、透明性・客観性のある意思決定が行われていることを確認しました。運営面では、議論が活発に行われている一方で、審議時間確保のために議題の平準化が今後の課題であると認識しています。」
取締役会実効性評価について、構成・運営・議題・支援体制の評価結果に加え、議題の平準化、リスク管理、後継者計画、経営陣の選解任などの課題を具体化し、年1回の継続評価方針を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社取締役会の実効性評価に関しましては、記名方式により評点及び自由記述方式でのアンケートを実施しており、分析の結果、取締役会は概ね適切に機能し、実効性の確保が出来ているものと判断しております。今後も、分析結果に基づく課題につきまして、さらに実効性を高めるため、継続的に具体的な取り組みを検討し実行してまいります。」
アンケートによる取締役会実効性評価と、分析結果に基づく継続的な改善を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社取締役会の実効性評価に関しましては、記名方式により評点及び自由記述方式でのアンケートを実施しており、分析の結果、取締役会は概ね適切に機能し、実効性の確保が出来ているものと判断しております。」
アンケートによる取締役会実効性評価と、分析結果に基づく継続的な改善を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社取締役会の実効性評価に関しましては、記名方式により評点及び自由記述方式でのアンケートを実施しました。分析結果により、取締役会は概ね適切に機能しており、実効性の確保が出来ているものと判断しております。今後、分析結果に基づく課題につきまして、更に実効性を高めるため、具体的な取り組みを検討し実行してまいります。」
記名式の評点・自由記述アンケートによる取締役会実効性評価と、分析結果に基づく改善の検討・実行を初めて開示している。