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その他開示3386コスモ・バイオ商社・卸売

生体組織・細胞・試料の固定化材『TetraFix』の販売開始に関するお知らせ

コスモ・バイオが、ジェリクル株式会社と共同開発した生体組織・細胞・試料の固定化材「TetraFix」の販売を開始した。国内の研究用試薬分野では、コスモ・バイオが独占販売する。

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規模
35000
円(5回分)
書きぶり
断定的
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発表された内容

TetraFix(テトラフィックス)
適用分野(この発表が対象とする用途)

研究用試薬、基礎研究、医療技術、生体組織・細胞・試料の培養・観察

提供開始日2023年9月4日(販売開始、実績)
契約締結日2023年7月5日
会社が数字で示したこと
定量的な効果

数週間、乾燥させずに安定した組織培養を維持し、顕微鏡等で観察可能

相手先と当社の関係
コスモ・バイオ3386
当社との関係

2023年7月5日付で共同開発契約を締結。ジェリクル社から国内の研究用試薬分野向けの独占販売権を許諾されている。

相手先ジェリクル株式会社
提供価格

希望販売価格:35,000円(5回分)

業績への影響

当期の連結業績に与える直接の影響は軽微

会社は契約金額には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

東京大学工学部の酒井崇匡教授が開発したテトラゲル技術

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名TetraFix(テトラフィックス)
相手先ジェリクル株式会社
当社との関係2023年7月5日付で共同開発契約を締結。ジェリクル社から国内の研究用試薬分野向けの独占販売権を許諾されている。
提供価格希望販売価格:35,000円(5回分)
契約締結日2023年7月5日
提供開始日2023年9月4日(販売開始、実績)
適用分野研究用試薬、基礎研究、医療技術、生体組織・細胞・試料の培養・観察
定量的な効果数週間、乾燥させずに安定した組織培養を維持し、顕微鏡等で観察可能
業績への影響当期の連結業績に与える直接の影響は軽微
出典東京大学工学部の酒井崇匡教授が開発したテトラゲル技術
この書類が述べていない項目(8件)
相手先の概要契約金額受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生体組織等を三次元で固定し、生きたまま数週間安定して培養・観察できるため。基礎研究への活用を拡げ、医療技術の進歩に寄与することを目指している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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