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その他開示3386コスモ・バイオ商社・卸売

蛍光検出器『SMART FCCS』の販売開始に関するお知らせ

蛍光微粒子を測定する卓上型の蛍光検出器「SMART FCCS」の販売を2022年10月下旬から始める。従来は大型で操作が複雑だったFCS・FCCS解析を、より簡便に行える製品として提供する。

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規模
6500000
円(税抜、希望販売価格)
書きぶり
条件付き
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発表された内容

SMART FCCS
適用分野(この発表が対象とする用途)
エクソソーム研究治療用エクソソームの品質管理新規がんマーカー・疾患マーカーの発見迅速診断技術凝集タンパク質の検出分子間相互作用の解析
提供開始日2022年10月下旬(販売開始予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

粒子径1~200nmの検出、2色同時測定による相互相関の計測

相手先と当社の関係
コスモ・バイオ3386
当社との関係

北海道大学の特許技術、産業技術総合研究所の解析ソフトウェア、アポロ技研株式会社の高性能相関器をSMART FCCSに搭載・一体化している。資本関係・人的関係は非開示。

相手先国立大学法人北海道大学国立研究開発法人産業技術総合研究所アポロ技研株式会社

北海道大学は蛍光相関分光装置の特許技術を保有。産業技術総合研究所は解析ソフトウェアを開発。アポロ技研株式会社は高性能相関器を開発。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。

登録番号・有効期限

特許第6667868号(国立大学法人北海道大学が保有する蛍光相関分光装置の特許技術)

拠点(この発表が示した場所)

卓上のコンパクトなサイズ。その他の面積・能力は非開示。

提供価格

希望販売価格650万円(税抜)

業績への影響

当期の連結業績への影響は軽微。中長期的収益に寄与する重要な事業のひとつと位置付ける。

会社は契約金額には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名SMART FCCS
相手先国立大学法人北海道大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、アポロ技研株式会社
相手先の概要北海道大学は蛍光相関分光装置の特許技術を保有。産業技術総合研究所は解析ソフトウェアを開発。アポロ技研株式会社は高性能相関器を開発。その他の所在地・代表者・資本金・設立年は非開示。
当社との関係北海道大学の特許技術、産業技術総合研究所の解析ソフトウェア、アポロ技研株式会社の高性能相関器をSMART FCCSに搭載・一体化している。資本関係・人的関係は非開示。
提供価格希望販売価格650万円(税抜)
提供開始日2022年10月下旬(販売開始予定)
適用分野エクソソーム研究、治療用エクソソームの品質管理、新規がんマーカー・疾患マーカーの発見、迅速診断技術、凝集タンパク質の検出、分子間相互作用の解析
登録番号・有効期限特許第6667868号(国立大学法人北海道大学が保有する蛍光相関分光装置の特許技術)
拠点の規模卓上のコンパクトなサイズ。その他の面積・能力は非開示。
定量的な効果粒子径1~200nmの検出、2色同時測定による相互相関の計測
業績への影響当期の連結業績への影響は軽微。中長期的収益に寄与する重要な事業のひとつと位置付ける。
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FCS/FCCS解析を従来機や従来法より簡便に実施でき、装置の小型化、煩雑な作業の削減、測定後すぐに結果を得られる機能を提供するため。エクソソーム研究用試薬のラインアップを拡充し、国内外の研究者に紹介するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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