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決算3386コスモ・バイオ商社・卸売

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.1%増、営業利益が45.2%増となり、業績が伸長した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の34円から26円となっている。

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18.1
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高6,881百万円前年比 +18.1%進捗 76.5%
営業利益895百万円前年比 +45.2%進捗 99.4%
経常利益937百万円前年比 +38.6%進捗 98.6%
純利益(親会社株主帰属)615百万円前年比 +7.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益105.91円
期末の財政状態
総資産9,773百万円
うち純資産 8,203 百万円自己資本比率 78.6%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,000百万円(前年比 +11.2%)
営業利益900百万円(前年比 +19.6%)
経常利益950百万円(前年比 +16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益630百万円(前年比 -6.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 26円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響は限定的に留まり、多様な自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んだ。販売費及び一般管理費は人件費を主として増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規-社、除外-社
特別損益の内訳当期 特別利益なし、特別損失なし / 前年同期 投資有価証券売却益 190百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,048,000株
期末自己株式数256,144株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高6,881百万円(前年比 +18.1%)
営業利益895百万円(前年比 +45.2%)
経常利益937百万円(前年比 +38.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益615百万円(前年比 +7.0%)
1株当たり当期純利益105.91円
自己資本比率当期末 78.6 / 前期末 76.3
総資産9,773百万円
純資産8,203百万円
通期業績予想売上高 9,000百万円(前年比 +11.2%) / 営業利益 900百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 950百万円(前年比 +16.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 630百万円(前年比 -6.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想34円 → 26円
特別損益の内訳当期 特別利益なし、特別損失なし / 前年同期 投資有価証券売却益 190百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規-社、除外-社
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,048,000株
期末自己株式数256,144株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響は限定的に留まり、多様な自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷に取り組んだ。販売費及び一般管理費は人件費を主として増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が現在のところ限定的に留まったこと、多様な自社製品・商品・サービスの提供、在庫の適正化及び迅速出荷への取り組みを挙げている。一方、大学・公的研究機関で慎重な予算執行が続き、同業他社との販売価格面の競争も厳しいとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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