内部資金を基本とする借入調達と流動性確保
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに20社。
- FY2026当座貸越枠縮小有価証券報告書
「当座貸越極度額1,100,000千円、借入未実行残高1,100,000千円」
内部資金を基本としつつ流動性を確保する方針は継続しているが、当座貸越極度額・借入未実行残高は1,200,000千円から1,100,000千円へ減少した。 - 2026-06-04再定義株主総会
「なお、資金運用については、短期的な預金等に限定し、資金調達については、銀行借入による方針です。」
資金運用を短期預金等に限定し、資金調達を銀行借入とする方針を具体的に記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の運転資金は内部資金の活用を基本としておりますが、設備資金を中心とする事業の維持拡大のための資金として金融機関からの借入による調達も行っております。また、事業環境等の不測の変化に備え、流動性の確保のために金融機関には十分な借入枠を有しております。」
内部資金を基本としつつ借入調達を行い、当座貸越極度額・借入未実行残高1,200,000千円を維持している。 - FY2023借入・返済を並行し流動性枠を維持有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、381,030千円の支出超過(前年同期は277,705千円の支出超過)となりました。これは、長期借入れによる収入560,000千円、長期借入金の返済による支出601,670千円、自己株式の取得による支出266,657千円、配当金の支払額72,703千円があったことによるものであります。」
内部資金を基本としつつ、長期借入れ5億6,000万円と返済6億167万円を並行して実施した。借入未実行枠は12億円で維持している。 - FY2023-Q2長期借入れを実施し返済も並行有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、59,364千円の支出超過(前年同期は373,300千円の支出超過)となりました。その要因は、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出286,690千円、配当金の支払額72,674千円によるものであります。」
内部資金を基本としつつ、当第2四半期累計期間には長期借入れによる3億円の収入と2億8,669万円の返済を並行して実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の運転資金は内部資金の活用を基本としておりますが、設備資金を中心とする事業の維持拡大のための資金として金融機関からの借入による調達も行っております。また、事業環境等の不測の変化に備え、流動性の確保のために金融機関には十分な借入枠を有しております。…当座貸越極度額1,200,000千円、借入未実行残高1,200,000千円」
内部資金を基本としつつ借入調達と流動性確保を行う方針を継続し、当座貸越極度額・借入未実行残高は900,000千円から1,200,000千円へ増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の運転資金は内部資金の活用を基本としておりますが、設備資金を中心とする事業の維持拡大のための資金として金融機関からの借入による調達も行っております。また、事業環境等の不測の変化に備え、流動性の確保のために金融機関には十分な借入枠を有しております。」
内部資金を基本としつつ借入調達を行い、当事業年度末には当座貸越極度額900,000千円、借入未実行残高900,000千円を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の運転資金は内部資金の活用を基本としておりますが、設備資金を中心とする事業の維持拡大のための資金として金融機関からの借入による調達も行っております。また、事業環境等の不測の変化に備え、流動性の確保のために金融機関には十分な借入枠を有しております。」
内部資金を基本としつつ設備資金を借入で調達し、不測の変化に備えて借入枠を確保する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の運転資金は内部資金の活用を基本としておりますが、設備資金を中心とする事業の維持拡大のための資金として金融機関からの借入による調達も行っております。また、事業環境等の不測の変化に備え、流動性の確保のために金融機関には十分な借入枠を有しております。」
運転資金は内部資金を基本とし、設備資金は借入で調達するとともに、不測の変化に備えて借入枠を確保する方針を初めてスレッド化した。