価格訴求から「感動・安心」への転換
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。」
価格のみではない差別化として、商品価値を「感動・安心」に置く基本方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。」
価格のみではない差別化として、商品価値を「感動・安心」に置く基本方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「価格の安さだけを追求する販売スタイルは既に限界を迎えており、価格や品揃えだけではない差別化が求められております。当社では、専門店としてより多くのお客様に信頼されてご支持いただくために、商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。」
価格のみではない差別化として、商品価値の軸足を「感動・安心」に置く方針を引き続き基本方針としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「価格の安さだけを追求する販売スタイルは既に限界を迎えており、価格や品揃えだけではない差別化が求められております。当社では、専門店としてより多くのお客様に信頼されてご支持いただくために、商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。」
価格だけではない差別化として、商品価値の軸足を「感動・安心」に置く方針を引き続き基本方針としている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、高性能で低価格なパソコンの確保と販売を推進した結果、前事業年度に比べると売上高・販売台数は減少したものの、収益率は向上しました。」
「感動・安心」への転換方針を掲げる一方、高性能・低価格パソコンを販売上の軸として引き続き訴求している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「パソコンが一般家庭に広く普及し、市場が飽和状態にある中、価格の安さだけを追求する販売スタイルは既に限界を迎えており、価格や品揃えだけではない差別化が求められております。当社では、専門店としてより多くのお客様に信頼されてご支持いただくために、商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。」
価格訴求から感動・安心への転換を、基本方針および差別化方針として引き続き明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「価格や品揃えだけではない差別化が求められております。当社では、専門店としてより多くのお客様に信頼されてご支持いただくために、商品から得られる価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」に置き換えることが重要と考えております。」
価格以外の価値として「感動・安心」を重視する方針を引き続き明示している。一方、業績説明では価格の安さも併用して訴求している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「パソコン事業においては、Windows7のサポート終了に伴う買い替えニーズが高まる中、パソコン本体の販売を最重要課題として取り組み、徹底した接客対応を強化してまいりました。絶対的な安さのアピールはもちろん、幅広い品揃えや商品知識が豊富な販売員の接客サービスを武器に、競合他店との差別化を図ることで販売実績を伸ばすことに成功しております。」
絶対的な安さを、幅広い品揃えや販売員の接客サービスと並ぶ差別化要素として引き続き明示している。 - FY2020-Q2絶対的な安さを明示し接客・品揃えと併用有価証券報告書
「絶対的な安さのアピールはもちろん、幅広い品揃えや商品知識が豊富な販売員の接客サービスを武器に、競合他店との差別化を図ることで販売実績を伸ばすことに成功しております。」
価格訴求から感動・安心への転換方針を掲げる一方、当四半期も「絶対的な安さ」を接客・品揃えと並ぶ差別化要素として明示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下で当社は、パソコン事業においては、様々なお客様のニーズにお応えできるように幅広い品揃えと徹底したロープライス設定を強化することで販売強化を図ってまいりました。」
「徹底したロープライス設定」を強化して販売強化を図る方針が引き続き示されている。 - FY2019価格訴求コンセプトの前面化有価証券報告書
「「パソコン買うならZOA」「ZOAのパソコンは安い」というコンセプトをテレビCMや折り込みチラシ、口コミやSNS等の様々な販促手法によりお客様に発信することで来客数が増加し、売上高の増加を牽引しております。」
商品価値を「感動・安心」へ移す方針を掲げる一方、販売・販促では「安い」を明示的なコンセプトとして前面に出している。 - FY2019-Q2価格訴求を販促キーワードとして併用有価証券報告書
「「パソコンが安い」をキーワードに競合他店よりも高性能なパソコンをより安く提供することに注力することで集客強化を推進してまいりました。」
感動・安心を軸とする方針が継続する一方、集客施策では「安い」を明示的なキーワードとして価格訴求を併用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「パソコンの世帯普及率が増加する中、「価格の安さ」だけを訴求する画一的な販売方法では、今後の成長を期待することが難しいと思われます。そのために当社では、当社で販売する商品価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」へと移動させることが必要不可欠だと考えております。」
価格訴求から感動・安心への転換方針を引き続き事業内容の説明で明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「パソコンの世帯普及率が増加する中、「価格の安さ」だけを訴求する画一的な販売方法では、今後の成長を期待することが難しいと思われます。そのために当社では、当社で販売する商品価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」へと移動させることが必要不可欠だと考えております。」
価格訴求から感動・安心への転換方針が、事業内容の説明で引き続き明示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「パソコンの世帯普及率が増加する中、「価格の安さ」だけを訴求する画一的な販売方法では、今後の成長を期待することが難しいと思われます。そのために当社では、当社で販売する商品価値の軸足を「価格の安さ」から「感動・安心」へと移動させることが必要不可欠だと考えております。」
価格だけではなく、感動・安心を商品価値の軸に据える方針を示している。