監査役会設置会社方式と社外監督の継続
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。…各監査等委員である取締役は、監査等委員会を毎月1回開催しております。」
監査等委員3名のうち2名を社外取締役とする監督体制と、月1回の監査等委員会開催を開示している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「監査等委員会が選定する監査等委員は、取締役会ほか社内において実施される重要な会議に出席できるものとし、取締役の職務執行に対して厳格な監督を行い、稟議書その他業務執行に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じて取締役にその説明を求めることとしております。」
監査等委員会設置会社として、監査等委員による社内監督の体制を継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。…当事業年度においては12回開催いたしました。」
監査等委員3名のうち2名を社外取締役とする監督体制を継続し、監査等委員会を年間12回開催した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。…当事業年度においては12回開催いたしました。」
監査等委員3名のうち2名を社外取締役とする監督体制を継続し、監査等委員会を年間12回開催した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会及びその他の重要会議へ出席して意見を述べる他、取締役の業務執行の監督と監査を行っております。」
監査等委員3名のうち2名を社外取締役とする監督・監査体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会及びその他の重要会議へ出席して意見を述べる他、取締役の業務執行の監督と監査を行っております。」
監査等委員会設置会社への移行後、3名の監査等委員のうち2名を社外取締役とする監督体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち2名が社外取締役)で構成されております。監査等委員である取締役は、取締役会及びその他の重要会議へ出席して意見を述べる他、取締役の業務執行の監督と監査を行っております。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行後、3名の監査等委員(うち社外2名)による監督体制を継続して運用している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社は、より透明性の高い経営の実現を目的として、平成29年6月23日開催の第35回定時株主総会の決議に基づき、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
従来の監査役会設置会社方式から、監査等委員会設置会社へ移行したと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また現時点において当社は監査役制度を採用しておりますが、引き続き監査役会設置会社方式を継続すべきであると考えております。」
監査役会設置会社方式を継続し、社外監査役を含む監視体制を維持する考えを示している。