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決算3375ZOA小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は前年同期比0.3%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は21.8%減、四半期純利益は21.3%減となった。パソコン販売の反動減などで利益が落ち込んだが、インターネット通信販売は伸びた。

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規模
-21.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,031百万円前年比 +0.3%進捗 20.9%
営業利益76百万円前年比 -21.8%進捗 15.3%
経常利益79百万円前年比 -20.5%進捗 15.7%
純利益(親会社株主帰属)53百万円前年比 -21.3%進捗 15.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.20円
期末の財政状態
総資産4,942百万円
うち純資産 3,153 百万円自己資本比率 63.8%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
小売事業2,025,03699.7%+0.3%
不動産事業6,3540.3%-0.6%
セグメント別利益
小売事業70,45392.4%
不動産事業5,7817.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,700百万円(前年比 +1.9%)
営業利益497百万円(前年比 +2.2%)
経常利益503百万円(前年比 +2.0%)
純利益340百万円(前年比 +3.8%)
業績予想の修正売上高 9,700百万円 → 9,700百万円(0.0%) / 営業利益 497百万円 → 497百万円(0.0%) / 経常利益 503百万円 → 503百万円(0.0%) / 純利益 340百万円 → 340百万円(0.0%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
業績の増減要因

Windows 10のサポート終了に伴う買い替え需要の一巡等によりパソコン本体・サポートサービスの販売が減少。自社サイトの改修や品ぞろえ強化等によりインターネット通信販売が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費6,155千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,454,000株
期末自己株式数195,567株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,031百万円(前年比 +0.3%)
営業利益76百万円(前年比 -21.8%)
経常利益79百万円(前年比 -20.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益53百万円(前年比 -21.3%)
1株当たり当期純利益42.20円
自己資本比率当期末 63.8 / 前期末 60.4
総資産4,942百万円
純資産3,153百万円
通期業績予想売上高 9,700百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 497百万円(前年比 +2.2%) / 経常利益 503百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 340百万円(前年比 +3.8%)
業績予想の修正売上高 9,700百万円 → 9,700百万円(0.0%) / 営業利益 497百万円 → 497百万円(0.0%) / 経常利益 503百万円 → 503百万円(0.0%) / 純利益 340百万円 → 340百万円(0.0%)
年間配当予想75円 → 75円(0.0%)
セグメント別売上高小売事業 2,025,036千円(前年比 +0.3%) / 不動産事業 6,354千円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益小売事業 70,453千円 / 不動産事業 5,781千円
減価償却費6,155千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,454,000株
期末自己株式数195,567株
業績の増減要因Windows 10のサポート終了に伴う買い替え需要の一巡等によりパソコン本体・サポートサービスの販売が減少。自社サイトの改修や品ぞろえ強化等によりインターネット通信販売が増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Windows 10のサポート終了に伴う買い替え需要の一巡などでパソコン本体とサポートサービスの販売が減少した。半導体不足や中東情勢を背景とする商品価格上昇による買い控えも影響した一方、自社サイトの改修や品ぞろえ強化によりインターネット通信販売は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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