内外テック(3374)・施策引き上げ
コミットメントラインによる急激な資金需要への備え
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。」
コミットメントライン極度額の総額が前期の11億50百万円から26億50百万円へ拡大し、取引銀行も3行から5行へ増加した。借入実行残高はなく、急激な資金需要への未実行枠を拡大している。 - FY2020初出有価証券報告書
「財務面では、現預金の潤沢な確保を行っておりますが、急激な資金需要に備え、別途、各金融機関にコミットメントラインを設定しております。」
現預金を確保するとともに、急激な資金需要に備えて金融機関とのコミットメントラインを設定していると記載している。連結会計年度末の極度額総額は11億50百万円で、借入未実行残高も11億50百万円である。