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決算3374内外テック商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、顧客の在庫調整などの影響で売上高が前期を下回り、技術者の増員に伴う労務費増加もあり営業利益・純利益も減少しました。一方、2027年3月期はAI関連需要や受注残の増加を前提に増収増益を見込み、年間配当予想を110円に引き上げています。

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規模
-7.7
%(連結売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高32,614百万円前年比 -7.7%
営業利益1,402百万円前年比 -9.6%
経常利益1,389百万円前年比 -9.0%
純利益(親会社株主帰属)971百万円前年比 -7.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益277.74円
売上高営業利益率4.3%
期末の財政状態
総資産25,081百万円
うち純資産 12,761 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,401
投資-13
財務-538
純増減+850

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,609百万円
セグメント別売上高販売事業 28,436百万円(前年比 -9.1%)、受託製造事業 6,527百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益販売事業 689百万円(前年比 +9.3%)、受託製造事業 555百万円(前年比 -26.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,600百万円(前年比 +24.5%)
営業利益1,500百万円(前年比 +6.9%)
経常利益1,460百万円(前年比 +5.1%)
純利益1,000百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想105円 → 110円
配当性向38.5%
株主還元方針連結配当性向30%以上かつ連結株主資本配当率(DOE)3%以上を目標
業績の増減要因

AI関連を中心に市場の回復が見られ、受託製造事業では期初より堅調な受注を確保した一方、販売事業では期前半の顧客の在庫調整の影響により売上高が減少した。利益面では仕入コスト増加分の価格転嫁が進んだものの、技術者の増員に伴う労務費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,256千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費393,578千円
受注高・受注残高受注高 35,478,824千円 / 受注残高 9,301,326千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数3,553,098株
期末自己株式数54,482株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高32,614百万円(前年比 -7.7%)
営業利益1,402百万円(前年比 -9.6%)
経常利益1,389百万円(前年比 -9.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益971百万円(前年比 -7.4%)
1株当たり当期純利益277.74円
売上高営業利益率4.3%
自己資本比率当期末 50.9% / 前期末 48.5%
総資産25,081百万円
純資産12,761百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,401百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-538百万円
現金及び現金同等物期末残高8,609百万円
通期業績予想売上高 40,600百万円(前年比 +24.5%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 1,460百万円(前年比 +5.1%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +2.9%)
年間配当予想105円 → 110円
配当性向38.5%
株主還元方針連結配当性向30%以上かつ連結株主資本配当率(DOE)3%以上を目標
セグメント別売上高販売事業 28,436百万円(前年比 -9.1%)、受託製造事業 6,527百万円(前年比 +4.1%)
セグメント別利益販売事業 689百万円(前年比 +9.3%)、受託製造事業 555百万円(前年比 -26.6%)
受注高・受注残高受注高 35,478,824千円 / 受注残高 9,301,326千円
減価償却費393,578千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,256千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定
期末発行済株式数3,553,098株
期末自己株式数54,482株
業績の増減要因AI関連を中心に市場の回復が見られ、受託製造事業では期初より堅調な受注を確保した一方、販売事業では期前半の顧客の在庫調整の影響により売上高が減少した。利益面では仕入コスト増加分の価格転嫁が進んだものの、技術者の増員に伴う労務費が増加した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販売事業では期前半に顧客の在庫調整の影響を受けた一方、第3四半期後半から受注が伸びました。利益面では仕入コスト増加分の価格転嫁が進んだものの、メンテナンスサポートや品質向上に向けた技術者の増員に伴い労務費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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