財務体質強化を優先した無配方針
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」「当事業年度の剰余金の配当につきましては、財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
年2回配当を基本方針としつつ、当事業年度は財務体質強化と内部留保を優先して無配とする方針を継続している。 - 2026-06-01再掲株主総会
「当社は、当社株式を長期保有していただいております株主の皆様への利益還元として積極的に配当を実施する方針ですが、財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
積極配当の方針を掲げつつ、十分な内部留保確保まで無配とする従来方針を再確認した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、当社株式を長期保有していただいております株主の皆様への利益還元として積極的に配当を実施してまいりたいと考えております。」「財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
長期的には積極配当の意向を示す表現を冒頭に置いた一方、当事業年度は財務体質強化を優先し、内部留保確保まで無配とする従来方針を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
財務体質強化を優先し、十分な内部留保確保までは無配とする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
財務体質強化を優先し、十分な内部留保確保までは無配とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
財務体質強化を優先し、内部留保確保までは無配とする方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
財務体質の強化を優先し、内部留保が十分に確保されるまでは無配とする方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務体質の強化を最優先とすることが適切な経営判断であると考え、十分な内部留保が確保できるまでは無配とさせていただく予定であります。」
利益還元方針を示しつつ、十分な内部留保確保までは無配とする方針を記載している。