ソフトクリエイトホールディングス(3371)・リスク再掲
システム開発の遅延・不採算・不具合
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「作業進捗の遅延や想定外の費用負担により採算性の悪化または不採算となる可能性があります。また、顧客の検収後のシステムに予期し得ない不具合が生じた場合には、それに起因する損害賠償請求を受ける可能性や、当社グループの信頼性が低下する可能性があり、そのような場合には当社グループの事業展開及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
開発遅延、想定外費用、不採算化、不具合、損害賠償請求のリスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「作業進捗の遅延や想定外の費用負担により採算性の悪化または不採算となる可能性があります。また、顧客の検収後のシステムに予期し得ない不具合が生じた場合には、それに起因する損害賠償請求を受ける可能性や、当社グループの信頼性が低下する可能性があり、そのような場合には当社グループの事業展開及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発の遅延、想定外費用、不採算化、不具合、損害賠償請求のリスクが継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「作業進捗の遅延や想定外の費用負担により採算性の悪化または不採算となる可能性があります。また、顧客の検収後のシステムに予期し得ない不具合が生じた場合には、それに起因する損害賠償請求を受ける可能性や、当社グループの信頼性が低下する可能性があります。」
システム開発の遅延、想定外費用、不採算化、不具合および損害賠償請求のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループが行うシステム開発業務は、プロジェクトごとに作業工数や費用の見積り及び管理を行っておりますが、作業進捗の遅延や想定外の費用負担により採算性の悪化または不採算となる可能性があります。また、顧客の検収後のシステムに予期し得ない不具合が生じた場合には、それに起因する損害賠償請求を受ける可能性や、当社グループの信頼性が低下する可能性があります。」
開発遅延、想定外費用、不採算化、検収後の不具合および損害賠償請求の可能性を挙げている。