ソフトクリエイトホールディングス(3371)・施策前進
サステナビリティ課題を監督するワーキングチーム
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制863社が書いているテーマ・逆風0社・追い風877社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの882件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、気候変動に係る事項を含む課題に関するリスクと機会について、毎年1回、ワーキングチームより取組状況や目標の達成状況の報告を受け、モニタリングします。」
従来のワーキングチーム設置・月次開催・取締役会報告に加え、取締役会が毎年1回、取組状況と目標達成状況をモニタリングする手順が明示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「ワーキングチームは、気候変動に係る事項を含む課題の抽出やESGへの対応を含む活動計画を策定し、取締役会へ報告します。ワーキングチームの長は常務執行役員人事総務本部長が務め、社外取締役、常勤監査役及び代表取締役会長が指名した者において構成され、原則毎月1回定例開催しています。」
取締役会直下のサステナビリティ・ワーキングチームについて、構成、月次開催、取締役会への報告方法が具体的に継続開示されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティをめぐる課題への対応は、重要な経営課題であると認識しており、より実効性を高めるため取締役会の直下にワーキングチームを立ち上げ課題解決に取り組んでおります。」
取締役会直下のワーキングチームを新設し、気候変動を含む課題の抽出、活動計画、目標達成状況の監督・報告を行う体制を初めて開示している。