新型コロナウイルス感染症による経済悪化・IT投資低迷
FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「社会経済活動の正常化が進んだこと等により、個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られたものの」
新型コロナウイルス感染症による企業倒産・IT投資低迷への個別言及はなく、社会経済活動の正常化が記載されている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進んだこと等により、ウィズコロナの下で個人消費や企業の設備投資に持ち直しの動きが見られた」
新型コロナウイルス感染症について、従来の経済活動への影響懸念を中心とする記載から、行動制限の緩和と社会経済活動の正常化、個人消費・設備投資の持ち直しへと記載が弱まった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰等、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大と経済活動への影響懸念が、部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰とともに継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰等、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大と経済活動への影響懸念が、部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰とともに継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による感染再拡大、世界的な半導体等の部品不足、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰等、先行きは依然として不透明感の強い状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大と経済活動への影響懸念が、部品不足、地政学的リスク、原材料価格高騰とともに継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格の高騰や新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、原油価格の高騰や新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦及び新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦及び新型コロナウイルス感染の世界的な広がり等により、国内外において経済活動への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層高まっております。」
新型コロナウイルス感染の世界的拡大による経済活動への影響懸念と先行き不透明感が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な広がりを背景として、企業のテレワークや在宅勤務等への働き方の変化等への働き方改革は急激に加速しており、これに伴い当社が展開するIT製品の需要は拡大していくものと想定しております。しかしながら、今後さらに新型コロナウイルス感染症が拡大し、経済環境が大幅に悪化した場合には、企業の倒産やIT・システム投資が低迷する可能性もあり、これらの動向により当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクに、新型コロナウイルス感染症の拡大による企業倒産・IT投資低迷と経営成績・財政状態への影響を独立したリスクとして初めて記載している。