ソフトクリエイトホールディングス(3371)・リスクのれん評価リスクが再登場
のれんの減損リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2022。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026のれん評価リスクが再登場有価証券報告書
「また、被取得企業が属する業界の事業環境の変化等により事業計画の実現可能性が影響を受ける可能性があり、業績等の悪化により仮定の見直しが必要となった場合は減損損失の認識により、のれんの金額に重要な影響を与える可能性があります。」
メグリ株式会社の連結子会社化に伴い、1,805,475千円ののれんを計上し、事業計画や将来契約件数の未達による減損リスクが再び明示された。 - FY2022削除有価証券報告書
「のれん 60,317 -」
当年度末の連結貸借対照表でのれん残高はゼロとなり、事業等のリスクにおけるのれんの減損リスクも本 filing では個別に記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、のれんについて、その効果の発現する期間を見積り、その期間で均等償却しております。また、その資産性について子会社の業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」
エートゥジェイ買収に伴うのれんの計上を背景に、子会社業績や事業計画が想定を下回る場合ののれん減損リスクを初めて明示している。