ソフトクリエイトホールディングス(3371)・方針再掲
政策保有株式の保有意義検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別に政策保有の意義を検証します。」
政策保有株式の保有意義を毎期検証し、必要に応じて対話・売却する方針が継続している。 - FY2020政策保有株式の売却実績を開示有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 11,789」
政策保有株式について、毎期の保有意義検証・縮減方針に加え、当事業年度に非上場株式1銘柄、売却価額11,789千円の減少実績が開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別に政策保有の意義を検証し、当社グループの継続的な事業拡大と企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合には、株主として相手先企業との必要十分な対話を行います。対話の実施によっても改善が認められない株式については、適時・適切に売却します。」
政策保有株式について、毎期の取締役会検証、相手先との対話、改善がない場合の売却・縮減という方針を初めて明示している。