フジタコーポレーション(3370)・施策達成
減資・資本準備金減少による繰越欠損の填補
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月26日開催の第47回定時株主総会決議により、同日付で会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金819,985千円及び資本準備金549,534千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加したその他資本剰余金1,176,057千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
資本金819,985千円及び資本準備金549,534千円を減少させ、その他資本剰余金1,176,057千円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補を実行した。前年度に承認された減資・資本準備金減少による財務体質健全化策が完了している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月31日時点で1,176,057,165円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現するための経営戦略の一環として、この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、資本金及び資本準備金の額を減少し、剰余金の処分を行うものであります。」
2025年6月26日開催の定時株主総会で、資本金819,985,300円及び資本準備金549,534,734円を減少させ、その他資本剰余金から1,176,057,165円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する議案が承認された。