フジタコーポレーション(3370)・目標後退
人材多様性と職場環境に関する数値目標
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示314社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社
フジタコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの317件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合 2029年3月までに20.0% 21.1%/男性労働者の育児休業取得率 2029年3月までに1.0% 0.0%/労働者の男女の賃金の額の差異 2029年3月までに85.0% 82.8%」
女性管理職比率20.0%、男女賃金差異85.0%の目標値は維持された一方、男性育児休業取得率の期限が従来の2027年3月から2029年3月へ延長された。実績は女性管理職比率21.1%、男性育児休業取得率0.0%、男女賃金差異82.8%である。 - FY2025数値目標を維持し実績を更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2029年3月までに20.0% 25.0%/男性労働者の育児休業取得率 2027年3月までに1.0% 0.0%/労働者の男女の賃金の差異 2029年3月までに85.0% 81.2%」
目標値と期限は維持され、当年度実績は女性管理職比率25.0%、男性育児休業取得率0.0%、男女賃金差異81.2%となった。女性管理職比率は目標値を上回る一方、他の指標は目標値を下回っている。 - FY2024数値目標を維持し実績を更新有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2029年3月までに20.0%/男性労働者の育児休業取得率 2027年3月までに1.0%/労働者の男女の賃金の差異 2029年3月までに85.0%」
数値目標と期限は維持され、当連結会計年度の実績は女性管理職比率17.6%、男性育児休業取得率0.0%、男女賃金差異80.0%として更新された。指標ごとの実績の動きは一様ではない。 - FY2023初出有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2029年3月までに20.0%/男性労働者の育児休業取得率 2027年3月までに1.0%/労働者の男女の賃金の差異 2029年3月までに85.0%」
女性管理職比率、男性育児休業取得率及び男女賃金差異について、期限と数値目標を初めて設定した。実績はそれぞれ17.2%、0.0%、80.9%である。