フジタコーポレーション(3370)・リスク対処
TOMONIゆめ牧舎に係るのれん減損リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損204社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。99社中36社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「判定の結果、当連結会計年度においては割引前将来キャッシュ・フローの総額が、帳簿価額を上回っているため、減損損失を認識しておりません。」
TOMONIゆめ牧舎ののれんについて、当連結会計年度の判定では割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失を認識していない。事業計画未達等による減損リスクは残る。 - FY2024初出有価証券報告書
「連結子会社の株式取得時の事業計画を下回る実績となった場合、経営環境の著しい悪化等、減損の兆候が発生した場合には、減損認識の要否の判定を行うこととしております。」
TOMONIゆめ牧舎の株式取得に伴うのれん60,771千円について、事業計画未達や経営環境悪化による減損リスクを新たに具体的に開示している。現時点では減損損失を認識していない。