ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・リスク顕在化
借入契約の財務制限条項抵触リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
ダイナミックマッププラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、上記②及び③の財務制限条項に抵触しておりますが、借入先金融機関と協議の結果、期限の利益喪失に関する請求は行わない方針である旨を確認しており」
シンジケートローンの営業損失・デット・サービス・カバレッジ・レシオに係る条項への抵触が実際に発生したが、期限の利益喪失請求は行われない方針とされた。 - 2026-05-14悪化業績予想の修正
「②毎月末日時点の連結の現預金残高につき10億円以上に維持すること。③2027年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結調整後EBITDAを損失としないこと。」
新たな借入契約に、純資産維持に加えて現預金残高および調整後EBITDAに関する財務制限条項が付された。 - FY2025初出有価証券報告書
「これらに抵触した場合には期限の利益を喪失する等、当社グループの財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
純資産維持、営業損失を計上しないこと、DSCR1.2以上等の条項を記載している。