ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・目標前進
デジタル社会における共通インフラ・プラットフォームの確立
FY2025に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-16。直近の記載は2026-09-04。
9記載
2年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GIS技術を基盤とした位置情報サービス事業モデル9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「空間IDの概念を用いた3次元の位置情報をキーに、動的・静的情報を統合して様々なアプリケーションへ情報提供を行う位置情報サービスをそれぞれ商品化し有償で提供しております。」
静的・動的情報を統合する基盤構想が、位置情報サービスの商品化・有償提供まで具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「現実の世界をデジタル空間に複製する高精度3次元データのプラットフォーマーとして、様々な産業分野におけるイノベーションを支えることをミッションとして掲げ」
高精度3次元データのプラットフォーマーとして産業分野を支えるミッションを再確認している。 - FY2025初出有価証券報告書
「静的情報だけでなく動的情報に対するニーズが益々高まる中、動的データを生成するための技術開発や既に存在する様々な情報との連携に取り組み、新たなデータ提供ビジネスの確立にも取り組んでまいります。」
静的な高精度位置情報と交通・天候等の動的情報を結び付ける基盤を構築する方針。