ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・リスク顕在化
HDマップ整備・更新投資の先行による赤字継続
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
HDマップ整備・更新投資の先行による赤字継続1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「日本・海外ともに顧客ニーズに対応するための大きな費用を要する整備が先行する状況が継続する場合、当面赤字計上が続く可能性があります。」
当期も無形固定資産取得1,461百万円等の整備投資を行い、営業損失1,876百万円を計上している。 - 2026-05-14対処決算説明資料
「成⾧の為の大規模データ整備が完了、測量ネットワーク構築に向けた基盤整備」
大規模データ整備の完了を示し、整備投資先行の局面に関する記載が変化した。一方、営業損失は継続している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「北米等での地図データの新規整備等に係る無形固定資産の取得による支出856百万円等によるものです。」
中間期にも地図データ整備への先行支出が発生し、営業損失1,142百万円を計上した。整備投資先行と赤字継続というリスク記載の状況が実際に続いている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、HDマップの整備道路範囲の拡大が当該マップ搭載の前提となるため、先行的にHDマップの整備範囲の拡大を進めており、当社グループは、設立以来赤字を継続しております。」
顧客ニーズに対応する整備費用が先行する状況が続けば、当面赤字が続く可能性があるとしている。