ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・リスク初出直近の決算(2026-08-07)では「顕在化」
自然災害・事故によるデータ毀損と事業継続障害
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
データセンター災害による情報資産・サービス停止リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風1社
ダイナミックマッププラットフォームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07顕在化決算
「2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、当社において保有する高精度3次元地図データと実際の道路状況等との間に乖離が生じたことにより、顧客に提供している地図データの一部が使用できなくなる被害を受けました。」
自然災害による地図データの毀損・使用不能というリスクの発生が、重要な後発事象として記載された。影響範囲と損害額は調査中で、原状回復費用等の発生が見込まれている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当該災害、事故等の発生によりデータに毀損が生じた場合には、HDマップデータの再整備が必要になる可能性がある等、事業の継続に支障が生じ」
クラウド保管や定期バックアップによるBCP対策を講じている。