ダイナミックマッププラットフォーム(336A)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「後退」
中長期的な売上収益の高成長維持
FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07後退決算説明資料
「売上成長率(中長期)10-30%」
従来のcanonicalでは年平均成長率52%が示されていたのに対し、今回資料では中長期の売上成長率を10-30%と記載している。指標・期間の定義差は資料上明らかでないが、従来より低い成長率レンジが明示された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2020年3月期から2026年3月期までの当社グループ全体での売上高年平均成長率は52%を実現しております。2026年3月期においては、プロジェクトの受注規模の縮小や売上計上時期の影響等により、連結売上高は前期を下回る結果となりましたが、当社グループは、引き続き中長期的な売上収益の成長を目指して取り組んでまいります。」
年平均成長率52%の実績を維持しつつ、当期売上高は減少した中でも中長期成長目標を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「2020年3月期から2025年3月期までの当社グループ全体での売上高年平均成長率は52%を実現しております。当社グループは、今後中期的にも同様の高成長性を維持することを目指して取り組んでまいります」
過去の年平均成長率52%を示し、今後も中期的に同様の高成長性を維持する目標を掲げている。