発表された内容
物流施設内の横持輸送、飲料の空容器輸送、物流オペレーション、自動運転レベル4
待機時間の削減および物流オペレーション全体の効率化効果を評価する予定だが、数値は未開示
5社で国土交通省事業を推進。ひとまいるは代表機関・荷主・物流事業者、TRCは実証場所提供・施設運営、当社はインフラ協調型モビリティ基盤提供・PMO、マクニカは自動運転車両・everfleet提供、HacobuはMOVO Berth提供。TRCは平和島自動運転協議会の場所提供者、他4社は同協議会会員。
ひとまいるは東京都北区所在、代表取締役社長は前垣内洋行、販売プラットフォーム企業。TRCは東京都大田区所在、代表取締役社長は有森鉄治、物流・オフィス施設等の賃貸・運営管理会社。マクニカは神奈川県横浜市所在、代表取締役社長は原一将、半導体・サイバーセキュリティ等を扱うサービス・ソリューション会社。Hacobuは物流管理ソリューション、物流DXコンサルティング等を展開。
東京都大田区平和島の東京流通センター構内。南東京センター(A棟)と平和島センター(B棟)間
業績への影響について記載なし
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
国土交通省『総合物流政策大綱(2026年度~2030年度)』
国土交通省デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業費補助金
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | インフラ協調型モビリティ基盤、遠隔運行管理システム『everfleet』、トラック予約受付サービス『MOVO Berth』 |
| 相手先 | 株式会社ひとまいる、株式会社東京流通センター、株式会社マクニカ、株式会社Hacobu |
| 相手先の概要 | ひとまいるは東京都北区所在、代表取締役社長は前垣内洋行、販売プラットフォーム企業。TRCは東京都大田区所在、代表取締役社長は有森鉄治、物流・オフィス施設等の賃貸・運営管理会社。マクニカは神奈川県横浜市所在、代表取締役社長は原一将、半導体・サイバーセキュリティ等を扱うサービス・ソリューション会社。Hacobuは物流管理ソリューション、物流DXコンサルティング等を展開。 |
| 当社との関係 | 5社で国土交通省事業を推進。ひとまいるは代表機関・荷主・物流事業者、TRCは実証場所提供・施設運営、当社はインフラ協調型モビリティ基盤提供・PMO、マクニカは自動運転車両・everfleet提供、HacobuはMOVO Berth提供。TRCは平和島自動運転協議会の場所提供者、他4社は同協議会会員。 |
| 適用分野 | 物流施設内の横持輸送、飲料の空容器輸送、物流オペレーション、自動運転レベル4 |
| 拠点所在地 | 東京都大田区平和島の東京流通センター構内。南東京センター(A棟)と平和島センター(B棟)間 |
| 拠点の規模 | TRCは15万㎡の敷地、4棟の物流施設(総延床約12万坪)、2棟のオフィスビル、イベントホールを運営。実証対象はA棟・B棟間 |
| 定量的な効果 | 待機時間の削減および物流オペレーション全体の効率化効果を評価する予定だが、数値は未開示 |
| 業績への影響 | 業績への影響について記載なし |
| 出典 | 国土交通省『総合物流政策大綱(2026年度~2030年度)』、国土交通省デジタル技術を活用した荷主・物流事業者の行動変容促進事業費補助金 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。トラックドライバー不足や労働時間規制の強化を背景に、物流施設内の輸送業務を自動化・効率化し、省人化と持続可能な物流体制の実現を目指すため。