Komori
その他開示336Aダイナミックマッププラットフォーム情報通信・サービスその他

「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」本格活動開始のお知らせ

2025年5月に設立した「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」が、準備段階を終え、2026年3月から実装に向けた検討を本格的に始めた。物流、自動運転、不動産、エネルギーなどの企業・団体が連携し、ステーションハブの開発・事業化を検討する。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

高速道路直結型ステーションハブ、ダイナミックマップ、ダイナミックマップ情報連携システム
適用分野(この発表が対象とする用途)

物流、自動運転、不動産、エネルギーインフラ、高速道路、地域活性化、脱炭素化、物流センター内の自動運転・物流自動化

提供開始日2026年3月より実装に向けた検討を開始(検討開始の実績)
契約締結日2025年5月(協議会設立)
相手先と当社の関係
ダイナミックマッププラットフォーム336A
当社との関係

協議会の参加企業。協議会を通じて異業種横断で連携し、当社は高精度3次元地図データとダイナミックマップ情報連携システムの整備・構築に取り組む

相手先株式会社AOI Pro.、株式会社大林組、JFEエンジニアリング株式会社、株式会社ダイフク、中部電力株式会社、株式会社T2、日東工業株式会社、富士通株式会社、三井倉庫ロジスティクス株式会社、三菱地所株式会社、三菱重工業株式会社、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社JTB、東急不動産株式会社、豊田市、碧南運送株式会社、株式会社ユーネットランス、株式会社ロジスティクス・ネットワーク、他

参加企業・団体として記載。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は事務局、株式会社JTB、豊田市、碧南運送株式会社、株式会社ユーネットランス、株式会社ロジスティクス・ネットワークはオブザーバー。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容は非開示

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

経済産業省「第2期デジタルライフライン全国総合整備実現会議」内資料「デジタルライフライン全国総合整備計画」

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名高速道路直結型ステーションハブ、ダイナミックマップ、ダイナミックマップ情報連携システム
相手先株式会社AOI Pro.、株式会社大林組、JFEエンジニアリング株式会社、株式会社ダイフク、中部電力株式会社、株式会社T2、日東工業株式会社、富士通株式会社、三井倉庫ロジスティクス株式会社、三菱地所株式会社、三菱重工業株式会社、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社JTB、東急不動産株式会社、豊田市、碧南運送株式会社、株式会社ユーネットランス、株式会社ロジスティクス・ネットワーク、他
相手先の概要参加企業・団体として記載。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社は事務局、株式会社JTB、豊田市、碧南運送株式会社、株式会社ユーネットランス、株式会社ロジスティクス・ネットワークはオブザーバー。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容は非開示
当社との関係協議会の参加企業。協議会を通じて異業種横断で連携し、当社は高精度3次元地図データとダイナミックマップ情報連携システムの整備・構築に取り組む
契約締結日2025年5月(協議会設立)
提供開始日2026年3月より実装に向けた検討を開始(検討開始の実績)
適用分野物流、自動運転、不動産、エネルギーインフラ、高速道路、地域活性化、脱炭素化、物流センター内の自動運転・物流自動化
出典経済産業省「第2期デジタルライフライン全国総合整備実現会議」内資料「デジタルライフライン全国総合整備計画」
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流や自動運転、不動産、エネルギーインフラなど各分野で個別に蓄積された知見を集約し、民間投資の最適化や各事業者の事業性を担保しながら、持続的な次世代ステーションハブのモデルを構築するため。人口減少地域の収益力向上、脱炭素化、持続可能な輸送網の維持などの社会課題への対応も背景として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」本格活動開始のお知らせ|ダイナミックマッププラットフォーム(336A)の適時開示 | Komori