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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期を上回り、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし、各利益段階では依然として赤字で、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高2,451百万円前年比 +9.0%進捗 35.0%
営業利益-1,142百万円
経常利益-1,073百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,163百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△49.26円
期末の財政状態
総資産12,105百万円
うち純資産 7,483 百万円自己資本比率 61.6%前期末比 +5.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-592
投資-882
財務-1,942
純増減-3,416

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,936百万円
セグメント別売上高国内 647百万円(前年比 +71.8%)、海外 1,804百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益国内 -464百万円、海外 -684百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 -6.2%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

国内はHDマップの搭載台数増加、車載向け以外では受注活動の進展と案件進捗に応じた売上計上により増収。海外は北米・欧州等で現地需要を取り込んだが、北米地域等の先行投資費用を計上。国内の利益面では受注案件の費用計上・先行投資を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2025年10月1日付で日本海測量設計株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金350百万円、取得関連費用は35百万円で、のれん等は現時点で未確定。
減価償却費439百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,624,850
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高2,451百万円(前年比 +9.0%)
営業利益-1,142百万円
経常利益-1,073百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,163百万円
1株当たり当期純利益△49.26円
自己資本比率当期末 61.6 / 前期末 55.9
総資産12,105百万円
純資産7,483百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-592百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-882百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,942百万円
現金及び現金同等物期末残高4,936百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高国内 647百万円(前年比 +71.8%)、海外 1,804百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益国内 -464百万円、海外 -684百万円
減価償却費439百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2025年10月1日付で日本海測量設計株式会社の全株式を取得し、子会社化した。取得対価は現金350百万円、取得関連費用は35百万円で、のれん等は現時点で未確定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数23,624,850
期末自己株式数0
業績の増減要因国内はHDマップの搭載台数増加、車載向け以外では受注活動の進展と案件進捗に応じた売上計上により増収。海外は北米・欧州等で現地需要を取り込んだが、北米地域等の先行投資費用を計上。国内の利益面では受注案件の費用計上・先行投資を実施。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内ではHDマップの搭載台数増加や受注活動の進展により売上が増加した。海外では北米・欧州などの需要を取り込んだ一方、受注案件の費用計上や北米地域などの先行投資費用を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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