読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1897
百万円(2024年3月期比の売上高増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,465百万円+34.0%
営業利益-1,219百万円
経常利益-1,414百万円
純利益-1,544百万円親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,540百万円
売上総利益率17.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-16.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績第4四半期単独の調整後EBITDAは約4億円超の黒字。その他の四半期単独の損益数値は非開示
通期業績予想2026年3月期:売上高7,000百万円、ライセンス型売上2,300百万円、プロジェクト型売上4,700百万円、調整後EBITDA△500百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を上回って着地。調整後EBITDAも当初想定から良化増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高:+1,897百万円、売上原価:+488百万円、売上総利益:+1,409百万円、販管費:+74百万円、営業利益:+1,335百万円、営業外収益:△214百万円、営業外費用:+44百万円、調整後EBITDA:+1,594百万円、経常利益:+1,075百万円、特別損失:△1,627百万円、税金等調整前当期純利益:+2,627百万円、当期純利益:+2,505百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2026年3月期以降のパイプライン計算における為替レート140円/ドル。米国関税措置による顧客企業の投資・開発計画の遅延・見直し可能性を織り込む新しい施策
ソフトウェア企業・半導体会社・AI企業などとのアライアンス強化、M&Aへの取り組み、PTV Groupとの協業、Terrasolid Ltd.とのMOU、量産ライセンス・法人ライセンスの拡大、物流・インフラ・エンターテインメント分野への展開主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- HDマップ量産車搭載車種数36車種
- HDマップ整備距離数1,500,000km超
- 海外売上高比率64%
- 進出国数26カ国
- 従業員数224名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
量産ライセンスは単価×数量(販売台数)で算定。単価は固定、数量は顧客ヒアリングに基づく見積もりセグメント別実績
正式な報告セグメント別の売上・利益は非開示。売上カテゴリー別では、プロジェクト型売上6,293百万円、ライセンス型売上1,171百万円見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
非開示。米国関税措置の影響を業績予想に織り込んだと説明市場規模・シェア
自動運転/先進運転支援システム市場の年平均成長率37%(2022年実績~2030年予想)、デジタルマップ市場規模1.6兆円(2023年実績)。自社シェアは非開示店舗数・拠点数
拠点は日本、米国、ドイツ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、韓国。期中の出退店数は非開示従業員数
224名(2025年3月31日時点)。期中の増減・採用計画は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 7,465百万円(前年比 +34.0%) |
| 営業利益 | -1,219百万円 |
| 経常利益 | -1,414百万円 |
| 純利益 | -1,544百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 売上総利益率 | 17.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | -16.3%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 2,540百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 第4四半期単独の調整後EBITDAは約4億円超の黒字。その他の四半期単独の損益数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 2026年3月期:売上高7,000百万円、ライセンス型売上2,300百万円、プロジェクト型売上4,700百万円、調整後EBITDA△500百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は業績予想を上回って着地。調整後EBITDAも当初想定から良化 |
| セグメント別実績 | 正式な報告セグメント別の売上・利益は非開示。売上カテゴリー別では、プロジェクト型売上6,293百万円、ライセンス型売上1,171百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高:+1,897百万円、売上原価:+488百万円、売上総利益:+1,409百万円、販管費:+74百万円、営業利益:+1,335百万円、営業外収益:△214百万円、営業外費用:+44百万円、調整後EBITDA:+1,594百万円、経常利益:+1,075百万円、特別損失:△1,627百万円、税金等調整前当期純利益:+2,627百万円、当期純利益:+2,505百万円 |
| 主要KPI | 指標名 HDマップ量産車搭載車種数 / 値 36車種 / 前年同期比 非開示、指標名 HDマップ整備距離数 / 値 1,500,000km超 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 64% / 前年同期比 非開示、指標名 進出国数 / 値 26カ国 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 224名 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 量産ライセンスは単価×数量(販売台数)で算定。単価は固定、数量は顧客ヒアリングに基づく見積もり |
| 店舗数・拠点数 | 拠点は日本、米国、ドイツ、サウジアラビア、アラブ首長国連邦、韓国。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 224名(2025年3月31日時点)。期中の増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2026年3月期以降のパイプライン計算における為替レート140円/ドル。米国関税措置による顧客企業の投資・開発計画の遅延・見直し可能性を織り込む |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 非開示。米国関税措置の影響を業績予想に織り込んだと説明 |
| 市場規模・シェア | 自動運転/先進運転支援システム市場の年平均成長率37%(2022年実績~2030年予想)、デジタルマップ市場規模1.6兆円(2023年実績)。自社シェアは非開示 |
| 新しい施策 | ソフトウェア企業・半導体会社・AI企業などとのアライアンス強化、M&Aへの取り組み、PTV Groupとの協業、Terrasolid Ltd.とのMOU、量産ライセンス・法人ライセンスの拡大、物流・インフラ・エンターテインメント分野への展開 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期の増収は、大型プロジェクトの受注によるプロジェクト型売上の増加が主因。2026年3月期は、米国関税措置による自動車業界の投資・開発計画の遅延・見直しの可能性を織り込み、保守的な業績予想としている一方、量産ライセンスや法人ライセンスの拡大を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。