トーエル(3361)・施策引き上げ
環境負荷削減とグリーンボンドを通じた気候変動対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3R・環境投資・太陽光発電による環境保全5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「また、ESG投資として地方公共団体が発行するグリーンボンドやサステナビリティボンドへの投資を通じて地域の再生可能エネルギー設備の導入、河川の改修や土砂災害対策による気候変動への対応、社会福祉施設等の整備など持続可能な社会の実現に貢献する。」
従来のグリーンボンド投資による環境対応から、サステナビリティボンド、社会福祉施設等の整備まで取組範囲を広げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業活動に伴う環境負荷削減を図るとともに製品・サービス及びその過程を通して、社会全体の環境負荷削減に貢献する。また、相模原市が発行する「さがみはらグリーンボンド」の環境事業投資を通じて地域の再生可能エネルギー設備の導入、河川の改修や土砂災害対策による気候変動への対応など持続可能な社会の実現に貢献する。」
環境負荷削減に加え、相模原市のグリーンボンドへの環境事業投資を通じた再生可能エネルギー導入、河川改修、土砂災害対策を具体的な取組として示している。