トーエル(3361)・リスク再掲
輸出相手国の政治・経済情勢急変による契約中止リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク446社が書いているテーマ・逆風452社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの452件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「契約相手の選定や契約内容に慎重を期して対応していますが、相手国の政治経済事情が急変した場合等により契約の継続が困難になるリスクが発生する可能性があります。」
輸出5か国への展開を記載する一方、相手国の政治・経済情勢急変による契約継続困難リスクを引き続き示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「東南アジア諸国を主体に日本の美味しい水を輸出する戦略を展開し、これまでシンガポール、香港、タイ、ベトナム、台湾の5か国に販路を拡大しております。契約相手の選定や契約内容に慎重を期して対応していますが、相手国の政治経済事情が急変した場合等により契約の継続が困難になるリスクが発生する可能性があります。」
5か国への輸出を継続する一方、相手国の政治・経済情勢急変による契約継続リスクを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「東南アジア諸国を主体に日本の美味しい水を輸出する戦略を展開し、これまでシンガポール、香港、タイ、ベトナム、台湾の5か国に販路を拡大しております。契約相手の選定や契約内容に慎重を期して対応していますが、相手国の政治経済事情が急変した場合等により契約の継続が困難になるリスクが発生する可能性があります。」
輸出5か国への展開を継続する一方、相手国の政治・経済情勢急変による契約継続リスクを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「東南アジア諸国を主体に日本の美味しい水を輸出する戦略を展開し、これまでシンガポール、香港、タイ、ベトナム、台湾、インドネシアの6か国に販路を拡大しております。契約相手の選定や契約内容に慎重を期して対応していますが、相手国の政治経済事情が急変した場合等により契約の継続が困難になるリスクが発生する可能性があります。」
輸出国の拡大に伴う相手国の政治・経済情勢急変による契約継続リスクが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が想定している以上に輸出相手国の政治経済事情が急変した場合、契約中止のリスクが発生します。」
輸出国・販路の拡大に伴う、相手国の政治・経済情勢急変による契約中止リスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が想定している以上に輸出相手国の政治経済事情が急変した場合、契約中止のリスクが発生します。」
東南アジア等への輸出拡大に伴い、相手国の政治・経済情勢の急変による契約中止リスクを新たに記載している。