トーエル(3361)・目標ROE実績7.59%へ回復
投資・内部留保・配当のバランスとROE・配当性向の目標管理
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026ROE実績7.59%へ回復有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 5.97 8.47 10.71 4.02 7.59」
自己資本利益率は前年度の4.02%から7.59%へ上昇したが、従来示されていたROE10%目標を下回っている。 - FY2025ROE実績4.02%へ低下有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 7.23 5.97 8.47 10.71 4.02」
自己資本利益率は前年度の10.71%から4.02%へ低下し、従来のROE10%目標を下回る実績が開示された。 - FY2023ROE実績を8.47%に更新有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 7.42 6.25 7.23 5.97 8.47」
2023年4月期の自己資本利益率8.47%が主要な経営指標として開示された。 - FY2022ROE実績を開示有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 8.09 7.42 6.25 7.23 5.97」
主要な経営指標として、2022年4月期の自己資本利益率5.97%が開示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「エネルギー自由化での競合エネルギーへの対応、ウォーター業界での競争激化への対応を進めるに当たり、生産性と資本効率をいかに高めるかの指標にROEを10%に置いています。」
資本効率の指標としてROE10%を置く目標が再確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「生産性と資本効率をいかに高めるかの指標にROEを10%に置いています。」
資本効率の指標としてROE10%を置く目標が、年次 filing でも再確認されている。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「事業基盤拡大への継続且つ堅実な投資を行った結果、利益還元力の指標として株主資本利益率(ROE)は10%以上を目標としております。」
従来のROE・配当性向への目標指標設定から、ROE10%以上という具体的な数値目標が明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的にはROE(自己資本利益率)及び配当性向に目標指数を設定し、経営資本の有効活用を行うようにしております。」
投資資金、内部留保、株主配当を基本項目とし、ROEと配当性向に目標指標を設定する財務方針が記載されている。