トーエル(3361)・施策削除
PPSとの提携による電力小売事業への参入
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電力販売・生活関連サービスを含む小売り事業の拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風28社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本 filing では、PPSとの提携による電力小売事業への参入は明示されず、電気は「TOELLライフラインパッケージ」の構成要素としてのみ記載されている。
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「まずは電力小売り事業への参入としてPPS(特定規模電気事業者)との業務提携による事業を逸早く開始しました。」
PPSとの業務提携による電力小売事業への参入を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社はあらゆるエネルギーが自由化を迎えることは事業拡大のチャンスと捉え、まずは電力小売事業への参入としてPPS(特定規模電気事業者)との業務提携による事業を開始しました。」
電力自由化を機会と捉え、PPSとの業務提携で電力小売事業へ参入する施策が継続して記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年4月に始まりました電力小売り自由化、続いて今年4月に予定されている都市ガス事業の自由化は、既に業界草創期以来自由化の渦中に置かれているLPガス事業をも改めて巻き込んでの新しいエネルギー自由化競争の到来であります。当社はあらゆるエネルギーが自由化を迎えることを事業拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との業務提携による電力小売事業への参入を開始いたしました。」
電力・都市ガスの自由化を事業拡大の機会と捉え、PPS提携による電力小売参入を進める施策が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社はあらゆるエネルギーが自由化を迎えることを、事業拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との業務提携による電力小売事業への参入を開始いたしました。」
PPSとの業務提携による電力小売事業への参入を、引き続き自由化を契機とした事業拡大策として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年4月に始まりました電力小売りの自由化、続いて平成29年4月に予定されております都市ガス事業の自由化は、まさしくLPガス業界をも巻き込んでのエネルギー自由化時代の到来と考えております。当社は自由化競争を事業拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との提携による電力小売事業への参入を開始いたしました。」
電力小売自由化を契機とするPPS提携による電力小売参入を、当四半期でも引き続き事業拡大の施策として示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年4月から始まりました電力の自由化に向けた準備を進めてまいりました。PPS(特定規模電気事業者)との業務提携により電力小売事業に参入すると同時に」
電力小売自由化を契機に、PPSとの業務提携で電力小売へ参入したと記載されている。