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決算3361トーエル小売

2025年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年4月期中間期は、売上高が増加した一方で営業利益と経常利益は減少し、創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことで最終損益は赤字となった。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更されていない。

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規模
995
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年5月1日~2024年10月31日連結日本基準
売上高11,848百万円前年比 +3.6%進捗 42.1%
営業利益717百万円前年比 -9.5%進捗 30.5%
経常利益958百万円前年比 -14.0%進捗 34.8%
純利益(親会社株主帰属)-29百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.48円
期末の財政状態
総資産25,557百万円
うち純資産 19,723 百万円自己資本比率 77.1%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,034,151
投資-213,905
財務-1,993,832
純増減-1,173,586

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,500,469千円
セグメント別売上高エネルギー事業 8,309,882千円(前年比 +5.0%)、ウォーター事業 3,538,873千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益エネルギー事業 581,539千円(前年比 -26.4%)、ウォーター事業 818,940千円(前年比 +1.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,120百万円(前年比 +3.8%)
営業利益2,350百万円(前年比 +2.9%)
経常利益2,750百万円(前年比 -4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,170百万円(前年比 -46.3%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はLPガス輸入価格の上昇に伴う販売価格の上昇などにより増加。エネルギー事業はシステム開発に伴う減価償却費等の増加で減益。親会社株主に帰属する中間純損失は創業者功労金995百万円の特別損失計上による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57,107千円 / 特別損失 固定資産除却損 236千円、固定資産売却損 113千円、創業者功労金 995,000千円
減価償却費690,807千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,805,640
期末自己株式数1,969,374
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年5月1日~2024年10月31日
売上高11,848百万円(前年比 +3.6%)
営業利益717百万円(前年比 -9.5%)
経常利益958百万円(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-29百万円
1株当たり当期純利益△1.48円
自己資本比率当期末 77.1 / 前期末 76.4
総資産25,557百万円
純資産19,723百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,034,151千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-213,905千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,993,832千円
現金及び現金同等物期末残高4,500,469千円
通期業績予想売上高 28,120百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 2,750百万円(前年比 -4.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,170百万円(前年比 -46.3%)
年間配当予想23円 → 23円(0.0%)
セグメント別売上高エネルギー事業 8,309,882千円(前年比 +5.0%)、ウォーター事業 3,538,873千円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益エネルギー事業 581,539千円(前年比 -26.4%)、ウォーター事業 818,940千円(前年比 +1.8%)
減価償却費690,807千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57,107千円 / 特別損失 固定資産除却損 236千円、固定資産売却損 113千円、創業者功労金 995,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数20,805,640
期末自己株式数1,969,374
業績の増減要因売上高はLPガス輸入価格の上昇に伴う販売価格の上昇などにより増加。エネルギー事業はシステム開発に伴う減価償却費等の増加で減益。親会社株主に帰属する中間純損失は創業者功労金995百万円の特別損失計上による。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、LPガス輸入価格の上昇に伴う販売価格の上昇などによるもの。エネルギー事業の減益はシステム開発に伴う減価償却費等の増加によるもので、最終損失は創業者功労金995百万円を特別損失に計上したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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